2回目のマネージャーミーティングに参加して色々と思ったことの覚書。
参加できなかった人、次回参加したい人、あとはワンチャン運営さんにも届けばいいなぁ。
でもまぁ殴り書き。
・参加者について
同じ人ばかりが選ばれている。
というような意見を見る事がある。
これに関しては「そんなことはない。大半は」という感じだ。
というのもまず応募する時点でアンケートがある。
たぶん年齢とか性別とか居住地を書く気がする。
あとゲーム内IDやTwitterIDも書くのかな、あんま覚えてないけど。
つまりこの時点である程度応募者の特性が分かるわけだ。
さてここで考えてみよう。
全員からランダムに選ぶとどうなるだろうか。
ほぼ全員男性でほぼ全員無課金になる。
何故なら全体の比率がそうなっているからだ。
とはいえ全体の比率がそうなのであれば均等に抜き出す事が必ずしも悪いとは言えない。
というかむしろ自然だろう。
ただしかしこのマネージャーミーティングの性質を考えて欲しい。
「よりよいゲームを作るために」という目的で考えた時果たしてそれが有意義な会になるだろうか。
そうとも言えないのは説明しなくても分かってもらえると思う。
で、あるならばゲームを支えている重課金者を一定数選ぶべきだし、女性の人数も必要だろう。
そこで考えてみて欲しい。
全体の大半を占める無課金、微課金は絶対的な人数がめちゃくちゃ多い。
且つ当選率は若干下がる。するとほとんどの人は初当選になる。
逆に重課金者の人数はそんなに多いわけではない。
そんでもって実際の人数よりも当選枠はちょっと多い。
数少ない重課金者の中で選ぶわけだからそりゃまぁ一定の割合で再当選する人も出てくる、ってワケだ。(プレラーティ)
なんかすごい説明が下手な気もするが、「同じ人間が当選している」っていうのはそういう人間が目立つからそう思っているだけなのである。
実際現地に行くとほぼ全員初当選だし、なんならTwitterもほとんどやってないし神谷イタルを知らない人も多い。
そりゃ初当選の人は目立たないですわね。
・インフルエンサー枠について
Twitterで活発に活動してたりフォロワーが多ければ当選しやすいんではないか、という説がある。
まぁこれもあながち間違ってないと思う。
これについて、「100歩譲って重課金が多少優先されるのは分かる。でもフォロワー数はゲーム内と関係無いだろう」と思う人もいるんではないか。
しかし考えてみて欲しい。
マネージャーミーティングに参加したい!と思った人はその内容をどこで知ったのだろうか。
Twitterだったり参加した人のレポートだったりしないか?
まぁこのブログを読んでる人はソースは俺かもしれない。
というようにマネージャーミーティングに参加した人がその内容を広げるという事はマネミの存続にとって割と重要な事なのだ。
であればそれが出来そうな人を一定数選ぶ、というのもあって然るべきだろう。
「お前、自分が呼ばれてるからそうするべきって言ってるんちゃうんか」と思う人も居るだろう。
そうだよ?
俺は応募する時点で俺を通すメリットをしっかりと書き連ねている。
で、実際その一枠を用意する事のメリットは大きいと思う。
落ちたら反転して暴れるし。
まぁでもその分努力する。
・質問タイムについて
正直質問タイム(フリートーク)以外の内容はオマケだと思っているのでまぁいい。
色んな層が居る以上、楽しめそうな企画は必要だと思うしね。
で、このフリートーク。
時間が短い。
前回よりも短かった。
これが非常に問題だ。
実際に今回は20分という限られた時間の中で10人がそれぞれ質問をしなければいけなかった。
ここに色々と問題点があったので運営さんの目に届くことを信じて書いていきたい。
まず一つ目に全員が一度は質問する、というルールだ。
恐らくは前回の開催で質問できなかった、という人が居てそのために用意されたルールだろう。
ただここで大きな問題は、「そもそも質問なんて用意してない」という人や「人前で喋りたくない」という人が居る点だ。
もちろん全員に平等に機会を与える、というためには最低一人1回というルールを設定するのは素晴らしい方策だと思う。
しかし無理やり質問を生み出す事によってめちゃくちゃテンポが悪くなる。
結果時間効率は悪くなる。
そしてテンポよく進めようとすると今度は「こんな質問していいのかな」となってくる。
悪循環だ。
より多くの人がしたい質問を出来る環境を作るためにここの時間配分やルール設定は考え直した方がいい。
そもそもオタクなんて人前でまともに喋れない人間の方が多い。
仕方ない。インターネットの時代だもの。世が世ならギャクタイですわよ。
なのでパスの権利を用意するべきである、マジで。
そしてこれはアンケートにも書いたのだが、棲み分けである。
重課金は重課金同士、ライトユーザーはライトユーザー同士まとめた方がいい。
これは単純にその方が盛り上がるからだ。
「そもそも質問なんて用意してない」と書いたが、そこで捻りだした質問や要望なんて偉い先生の講演の後に「じゃあ質問がある人ー」って言われて無理やり考えた質問とそんなに変わらない。時間を埋めるための質問だ。
ここで盛り上がる、という事が必要になる。
誰かが「ここを改善してください」と言った時に、「わかる~」ってなるのが大事だ。これはある程度価値観が近くないとなかなか起こらない。そしてわかる~ってなるとこういうとこもアレだよね~と話が広がっていく。これによってより深い問題点が見えてくるわけだ。
なんか上手く説明できないけど、お互いに共感できる場でないと話は上っ面で終わってしまいやすい。
あと運営さんの担当分野でないと「持って帰ります」で終わってしまう。
そこもある程度マッチングしやすくなるから上手く回ると思う。
と、運営さんの目に留まらなければなんの意味もない話を続けてしまった。
きざ氏見てるか?
さて、参加者向けの話に戻していこう。
・これから参加する人へ
一つ謝りたい事がある。
それは「参加のハードルを上げてしまっている」可能性がある事だ。
なんか参加するの大変そうだな、と思ってしまう人が居るかもしれないが全然そんなことはない。
普通に参加して運営さんにしたい質問や要望をぶつければいい。
無課金だろうが重課金だろうが地方民だろうがTwitterやってなかろうが参加していいと思う。
でもまぁ、準備だけは必要だ。
まず参加する前に知ってもらいたいのは自分のテーブルに何の担当の運営さんが来るかはランダムだ。
そして当たり前なんだけど自分の担当の事しか分からない。
イオンの服屋に行ってモーリーファンタジーの事を聞くのと一緒である。
なので「俺はこの部門の担当者の人に聞きたい事がある!」と思ってる人はあんま応募しない方がいいかもしれない。
この部門の人にはこれを聞いてみたい!この部門ならこれ!といくつか準備しておくことをオススメする。
ちなみに部門は大きく分けると、イラスト、シナリオ、3D、音楽、ゲーム部分、だろうか多分。
運営さんはこの辺を事前アナウンスしてもいいかもしれないね。
で、これを見るとほぼゲーム部分外の担当者だという事が分かるだろう。
このシステムに不満がある!と思ってる人。
参加しても大体「担当者に伝えておきます」ですよ。
アンケートに書くのとそんなには変わらないかもね。
という事で、担当内で分かる事を聞こう!これが一つである。
そんでもう一つ。
答えられる質問をしよう!だ。
担当外の質問は答えられない。というのは先程書いた。
この場合の正しい発言方法は「担当者さんに伝えてください。〇〇を〇〇して欲しいです。」だ。そうすればその話はそれ以上膨らまず時間も取らずしかし確実に担当者に伝わる。
そしてもう一つは「〇〇は実装しますか?」だ。
答えられるわけないだろ。
もし答えられる内容だったら別のところで発表するので待ってろ。
未来の事を聞くな。
未来の内容で答えられるのはUIに関わるものだけ。
楽曲とかキャラとか衣装とかそういうのは全部絶対にどう考えても普通に回答できないので時間の無駄なので聞くな。
そういう話をしたいなら「私は〇〇が好きなので〇〇を実装してください」だ。
それならちょっと実装率は上がるかもしれない。まぁほぼ無意味だけど。
なので俺の要望の大半はUIに関するものだ。
ここだけは絶対に運営側よりもユーザー側の方が分かっているから意見しやすい、というのもある。
そして運営側が聞きたいところでもあるから実際に改善が採用されやすい。
と言ってると、そういったゲーム部分の話以外はし辛いように思えてくるかもしれない。
否定はしない。
でも例えば制作での苦労話や裏設定みたいなもの、作り手の想いみたいなのを聞きたいっていうのもいいと思う。
ぶっちゃけ俺は興味ないけど、でもいいと思う。
ただそういう質問がし辛いというは実際にあると思うからそこは時間を延ばしたりユーザーの棲み分けをして対策して欲しい、と思う。
しっかり回答可能な質問さえ用意していけばなんでもいいのだ。
とにかく準備していく事が大事だ。
当選しなかった人たちの分も、なんて押し付けるつもりはない。
そんなんは俺が勝手に背負えばいい。
ただ自分自身にとって有意義な時間にするためにもし次回当選した人はしっかりと準備はしていった方がいいと思う。
じゃないとなんか不完全燃焼で終わるかもね。
時間が無くなったのでこの辺で。
クオリアーツに届け!