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神谷イタル。雑記。

松竹芸能で漫才師というお仕事をやっております。
大半の時間をソシャゲとアニメに費やしております。
思いついたことをつらつらと書き綴っておりますのでよしなに。

「え、なんで居んの?」

「いや…むしろなんでまだ寝てるの?」

「あ、ごめん、今、何時?」

「もう2時だけど、あ、昼のね。」

「うわマジか…寝過ぎた。」

「何時まで起きてたの?」

「0時くらいまで配信して…そっからなんか酒飲みながらアニメ見てたから。でも寝たのは2時くらい。」

「めっちゃ寝てるじゃん。でもまぁそんな感じだと思った。Line既読付かないし。」

「え、あ、マジゴメン。酔ってて気付かなんだわ。」

「別にいいよ、いつもの事だし。」

「あれ?ていうか玄関空いてた?」

「いつも鍵掛かけてないでしょ。掛けた方がいいよ。」

「なんか忘れちゃうんだよなぁ。てかごめん、とりあえずタバコ吸ってきていい?」

「自由過ぎるでしょ。」

「いやまず目覚まさん事には何も始まらんから…。てか荷物多くね?」

「そこに気付くとはなかなかやりますな。」

「いや普通に気付くでしょこんなとこ置いてたら。」

「イタルくん、彼女の作ったカレーが食べたい!って言ってたでしょ。」

「なんかツイートしたような記憶がかろうじて。」

「相変わらず記憶力ヤバいね。」

「過去に囚われたくないから。」

「というわけで今日はカレーを作ります!」

「え?マジ?作れるの?」

「それはちょっとひどくない?」

「すいませんでした。」

「反省してるなら許します。炊飯器あるよね?」

「あるけど米は無いよ。」

「え?」

「あと包丁が無い。」

「え?」

「ていうかコンロも無い。」

「え?」

「あと今ガス通ってないわ。」

「…帰るね。」

「ごめんなさいごめんなさいごめんなさい!今すぐガス引くから!そんでハンズ行こうハンズ!必要なもの全部買いに行こう!大丈夫任せて!金は無いけどカードはあるから無敵!」

 

こんな休日を過ごしたい。