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神谷イタル。雑記。

松竹芸能で漫才師というお仕事をやっております。
大半の時間をソシャゲとアニメに費やしております。
思いついたことをつらつらと書き綴っておりますのでよしなに。

タイトルの通り。

カードゲームを作り始めました。

 

事の始まりは8/17深夜のスペース。

スペースというのはアレだ。Twitterの機能でおしゃべりできるやつだ。

たまに暇な時に友達と喋っているのだが今回もそういう感じだった。

酔ってたのでどういう流れかは思い出せないがとりあえず「IDOLY PRIDEはなんかのカードゲームに参戦しないのか」という話になった。

というか話の流れ的にはヴァイスに参戦しろ、という感じだったか。

ただまぁなんか無さそうだよね。

むしろ三期生のカードゲーム欲しいよね。

みたいな話だった気がする。

で、なんか知らんけど「しゃあない、作るか~w」みたいな事を言ったわけだ。

で他愛もない話をして3時(AM)くらいに終わって寝たわけなんだけど。

いや正確に言うと床に就いたわけなんだけど。

 

なんかそこから寝るまでの30分くらいで大体草案が出来上がっていた。

 

で、翌日別に予定も無かったし珍しく動画のノルマも無かったので起きてからルールを作った。

大体2時間くらいで完成。

そこからカードプール作成。

三期生がモチーフなのでデッキは5種類。

大体2時間くらいで完成。

合計4時間でカードゲームの大枠が出来てしまった。

 

コンセプトは色々あるので簡単に説明できないが「初心者でもプレイ出来て、かつ奥深く、オリジナリティ」みたいな感じだ。まぁ大体のカードゲームってそんな感じだろうが。

設計する時に重視したのは「相手ターンに行動しない」事。

皆さんご存知シャドウバースの一番いいところはここだと思っている。

マナ的なシステムも採用しなかった。分かりにくいし処理がめんどくさい。

デッキからのサーチも採用しない。バランスが取りにくい。ゼノンザードもデッキには触れなかった。

 

オリジナリティに関しては初期の段階で勝利条件を「5部屋を埋める」と設定した事で容易に達成出来た。これによって縦列の概念が生まれ奥深さも生まれた、と思う。

 

いやまぁトータルで言うと浅い。

というか意図的に浅く、正確に言うと深くなり過ぎないように作っている。

適当に走り出したものだから明確な目的なんていうものはないんだが、三期生の名を冠している以上三期生ファンの交流や裾野を広げるためのものになればいいとは思っている。

今後の展開をどうしていくのかは全く考えていないが、可能であれば製版して紙にしてみたいな、くらいの事は思っている。まぁ遠い話だが。

 

ともあれびっくりする事に制作が決まって(?)わずか24時間でテストプレイに至ってしまった。

しかもそれなりにゲームが成り立つのである。

もちろん今後ゲームバランスの調整は必要だが、逆に言えばバランスを調整すれば普通に楽しめそうなものが出来上がってしまった。

俺が一番びっくりしている。

幸いなことに沢山の仲間、協力者に恵まれ意見を頂けている。

お陰でゲームとして完成するであろう事は疑う余地はない。

が、しかし。

今回のテストプレイはほぼ俺が作ったそのままの手つかずの状態だ。

4時間で適当に作ったカードゲームが成り立っている事は正直衝撃的だった。

自分にセンスがあるのかと疑ってしまう。

まぁそれはおいといて。

 

とりあえず何が言いたいのかというと、今必要なのはデバッガーである。

ある程度カードゲームの造詣が深い人。

なんとなくプレイしたことがある人。

カードはやった事ないけど三期生が好きな人。

色んな人の目線での意見が必要である。

現状かなり心強い仲間たちは居るが目線は多いに越したことはない。

最初は適当に作り始めたものだが上手く行きそうな気がすると色気が出てしまう。

成功させるために協力を仰ぎたい次第だ。

 

はっきり言っておくが、常に金に困っている俺だが、この件で儲けようという気は全く無い。

そもそも三期生の名前を借りているし、先述したようにあわよくば三期生の振興に繋がればいいと思っているのでこの企画によって金銭が発生する事は、まぁ紙にならない限りは、一切ないだろう事を保証出来る。

その上でたぶん一番大きい気持ちは「なんとなく面白いカードゲーム作ってみてぇ」だ。

単純にカードゲームとして面白くなれば三期生に貢献出来る、気がする、知らんけど。

まぁスタートが適当なので目的も適当だ。別にそれでいい気がする。

とりあえず俺は今まで培ってきたカードゲームの知識を総動員するので。

よかったら一緒に三期生カードゲーム作ってみませんか。