先日、友人から


「戦国武将のような、鎧兜姿の霊を見た!!」


とのこと‥オバケ


刀を握りしめ、仁王立ちで目を血走らせて、まさに戦闘態勢だった‥


と、恐ろしげに話していた。汗


たまたま通りがかった道で、偶然出くわしたらしく


今のところ、身辺に異状も無いようなので不安はないらしい。


ただ、死霊というには、生々しい感じだった‥という。目


 ・あまりに強烈な体験が、残留思念になって空間に焼きつけられたのかも!!


 ・いったい何百年、そこに居るのか?


 ・時間経過の自覚はあるのか?


などと好き勝手な意見を言いながら、結局


肉体のある3次元なら、見える形で時間を実感できるのにね~


『白髪とか、目じりのシワで~!!』 ‥と締めくくられました(笑)時計



‥が、でもそれって、肉体を持っていても意外とあるかもしれない


例えば、


感極まる喜びや悲しみの瞬間、その記憶は何十年経とうと


今起きたことのように思い出せるし、実体験さながら


心拍数が上がったり、涙があふれたり、ニヤけたり‥


魂に深く刻まれるような強烈な体験は


その瞬間に、残留思念に成り得るのでは?



ひょっとしたら‥


幼い頃、楽しくて楽しくて毎日訪れた公園に


あの頃の私があいも変わらず遊んでいるかもしれない。ヒマワリ


初めて失恋を経験した場所で、うつむいたまま涙する


思春期頃の私がまだいたりして‥



もしかしたら世界中至る所に、こま切れ思念の不思議な世界が!?



そう考えると、肉体があるとか無いとかは


もはや関係がなく、見えない世界をそんなに恐れることも


無いのかもしれない‥しっぽフリフリ









良いか悪いか?成功か失敗か?正しいか間違っているか?


白か黒か?勝者か弱者か?損か得か?


自分が行った結果を振り返り、ついつい自己評価しながら


満足したり、悔いを残したり‥



人は何千年の昔から、周囲を基準に自分の立ち位置を確認し、


不思議なことに、周りからの目線で自己を評価したりもする‥あせる


いつから二元論を土台として自らの幸・不幸に点数を


つけ始めたんだろう‥?



スポーツや勝負事なら、勝ち負けのはっきりと分かれる


世界なので分からなくもないが、そんな必要もない所で


隣の芝が青く見えたり


友達の家族の方が仲睦まじく思えたり‥




二元論の世界に立ってしまうと、どうしても自己評価


という結果論へ辿り着いてしまいやすいようで‥‥


でも、本来は!ひらめき電球


欲求(憧れ・動機)→行動による充実感→やり遂げたことへの満足感


で、十分なはずなのに、誰かと比べて採点をつけたり


成功だの失敗だの反省したり‥



ビックバン(宇宙の始まり)は137億年前


初めの光と熱(閃きと衝動)の洪水からまだ宇宙は


進化し、そして広がり続けているそうです星空




二元論ではない価値観は、良いも悪いも、成功も失敗もなく


ただ最初の光(動機)の赴くまま目的を達成するまで


諦めずに進み続ける宇宙のようです


何しろ時間に限りがないから、最終結果にたどり着けませんべーっだ!




無限の宇宙に星の子として生まれた私たちが追い求める


真の生き方は、時間と二元論や結果論という枠に捕らわれた


囚人ではなく、閃きや憧れに対する衝動を満足のいくまでやり遂げる


無限に存在する星々のような生き方ではないかしら‥?


などと思いつつ、ここ最近は過ごしています星

















仕事がら老若男女、様々な方が訪ねてこられます


将来を夢見る少女、老後を気になさる熟年の方‥


皆さん、それぞれのお悩みを抱えてらっしゃいます




先日17歳の同じ年のカップルがお越しになり


『結婚したいんです』とのことでした


2年間のお付き合いだそうです


内心、お二人を子供扱いする自分に気づきもせず 


(結婚って‥10代の若者が? 男は18歳からだぞ‥汗


などと思いつつ、話を進めたのですが‥意外なことに!


彼らは、すでに立派な社会人として働かれており


共同の銀行口座に、お歳から考えると


けして少ないとは言えないお金を蓄えているとのこと‥


その上、お二人のご両親も自分達の力で出来るのなら


と、おおむね賛成らしく‥




占いの結果としては、目的は達成されるので


そのまま進めば結婚できるドキドキと出たので


二人は素直に大喜びでしたが


私には喜びと共に少しショックでした‥



まだ子供といってもよいくらい若いカップルが


いつの日かの結婚に夢を描く話は


これまでにも数多くお聞きしてきました


若さゆえに皆真剣で その度ほほえましく思いながら


「そうなれるように、頑張ろうね!」


と、お答えしてきたのですが


このお二人にはそんな励ましの言葉など


全く必要もなく、現実的で具体性に満ちた計画と


それに対する真剣な行動が伴っていたからですひらめき電球



彼らの瞳には若いながらも


けして夢見がちではなく 現実的で 不安の無い


結婚適齢期の男女のような、大人びた光が見えた気がしました



もちろんそれも『若さゆえ‥』


と解釈出来るかもしれませんが


適切なパートナーを求めつつも なかなか決められない


30代、40代の『大人』が数多くいらっしゃるのも事実で‥


ただ、ご縁がない‥というだけでは無いのかもしれない‥


と、つくづく感じさせられました



少なくともあの若いお二人には


お互いに対する『愛情』とそれをさらに育てようとする


『覚悟』があったように見受けられたからですグッド!




私は32歳のとき 6年間お付き合いをした方と


結婚しましたが 直前まで  「これでいいのかな~?」


と、何かある度に悩んでいた自分を思い出しながら


大事なのは、『実年齢』より『魂年齢』だな‥と


少し反省させられましたかたつむり