秋葉原で通り魔事件が発生しました。


今後の政府の対応がどうなるかはわかりませんが、恐らく「対策のうちようの無い事件」として扱われるでしょう。


今回の事件にしろ、少し前に発生したホームへの突き落とし事件、戸越銀座での通り魔事件、どれをとっても予知して対策というのは無理です。


たとえば、朝の満員電車内でナイフ振り回されたらどうしようもありません。


逃げ場ないですから・・・


世の中にこういった異常者(?)がいるのは明白です。


遭遇してしまったら運が悪かったとあきらめてください。


というのが警察関係者の本音でしょう。


ただ、犯人は「いきていくのがつらくなった」と言っています。


夢も希望も無い社会になればなるほどこういった事件が増えていくような気がしてなりません。



中国四川の地震からだいぶ日にちがたってしまいましたが、今回は地震ネタで。


私自身、東京で生まれ育ち、今も東京に住んでいます。


小中学校での避難訓練では毎度のように関東大震災は近い将来起こる、と言われ続けていましたが、10年以上たった今現在でも起こっていません。


でも、いつかは起こるでしょう。


そのとき、東京に住んでいて助かる可能性はかなり低いのではないかと考えています。


これだけ住宅が密集していて、車もたくさん走っている。高層ビルもたくさんある。そんな所に今回の四川と同じ規模の地震が来て無事でいられる訳がありますか?


また、仮に助かったとしてもその後は?


先日、東京のとあるところで、爆弾処理のニュースがあったのは記憶に新しい所だと思います。


その撤去処理を行うにあたり、非難を行う必要のあった人は1万2千人。


その人数に対し、避難所の収容人数は2千人。


普段からいざという時の為に準備しておく必要をヒシヒシと感じました。