
8/2,3はクリスティアン・アルミンクさん、新日フィル音楽監督としてのラスト公演でした。
次の公演が決まってないっていうのは、何とも淋しいものですね。。。
彼とは仕事前に寄る飲食店の好みが同じで、いろんなお店でよく出会いました。そして、少しも気取らずいつも気さくに話しかけてくれました。
まぁ、そんな個人個人の思い出等々、しみじみした気持ちも込めてしまうのが、生の音楽ですねぇ。
日本だからなのか錦糸町だからなのか、そこにいる人みんなが名残惜しんでるのが感じられる、何とも不思議な雰囲気のコンサートでした。
ただ単にラストだったからじゃないような気がします。自分の演奏家人生の中でも特別なコンサートになりました。
また
