
作品にもよりますが、ミュージカルのピットはフルート奏者にとって絶望的な環境です

ソロ以外の自分の音がほとんど聴こえないから頑張り過ぎて調子を崩す、頑張り過ぎた演奏が良い訳ない、といった悪循環

前回のドラキュラでは耳まで壊れてしまい、完全復活するのに一年以上かかってしまいました

今回の作戦は、音響さんを信じてマイペースで演奏すること

実際のところ、音響の山本浩一さんは非常に良いバランスで音を作ってくれるので、心配の必要は全くないのです

爆音の中、自分のイメージを貫くのはひと苦労ですが、今日も安心してマイペースな演奏で挑みたいと思います
