自分の中で苦手なものベスト1、それは漢字!
小学生の頃に漢字の勉強をさぼってから、中学、高校、そして、大学とそのままの状態で卒業してしまった。今でも小学生レベルの漢字は書けないものが多い。何度か、漢字を再勉強したが続かず。。
漢字って一度苦手だと思うような状態になってしまうと、克服するのが非常に難しいものだと思う。そのように思う最大の理由は数の多さだ。小学校で習う漢字だけでも1000個もあるので、心が折れそうになる。そして、書けるようになるためには、当然ながらペンを持って紙に書く練習をしなくてはならないが、漢字を何度も紙に書いて練習するのってかなり大変な作業で継続して続けるのが難しいと思う。
やはり、漢字は小学生の頃からみんなが勉強しているときにこつこつと覚えて行くのが一番ですね。今更後悔しても遅いですがw
小学生の皆さんは、僕みたいにならないようにこつこつと勉強してくださいね!
自分の実体験で小学生レベルの漢字が書けない・読めないで何が困ったかを紹介したいと思う。
まず、一番困ったのが、文章を書くスピードが遅くなってしまうこと。
パソコンでメールを書いていても漢字が分からずに、Google の辞書を使ったりして調べる回数が多いので、非常に時間がかかる。
大学の試験で、真っ白な紙を渡されて、その紙に○○について説明してください的な問題が出たときは最悪だった。PCも使えないし辞書も使えないから、自信をもって書ける漢字が少ないからひらがなだらけの文書になってしまったとか。。
最近困っている事は、会社で何かの説明をするときにホワイトボードに文字を書くときだ。このときに、ひらがなだらけになってしまって恥ずかしいとか。。
逆に、小学生レベルの漢字が読めなかったり、書けなくても何とかなると言えば何とかなる。実際、自分は工学系の大学を主席で卒業しているし、雑誌の連載を2年間くらいしていたり、書籍も何冊か執筆している。
ただ、漢字が得意だったら、もっと効率よく仕事ができるんだろうなって思って、今になって漢字の再勉強をしようと決意したのだ。
このブログを書こうと思ったのは、自分が漢字克服するまでの記録を残したかったこと。そして、自分と同じように漢字が苦手だと思っている人の漢字克服へのきっかけになってくれたらいいなと思って、このブログを書き始めました。
