
ローマのレストラン
149年の歴史を持つレストランが閉鎖された。
チャーリーチャップリンや
グレースケリーも訪れたと聞く
老舗レストランである。
詐欺容疑である。
579ユーロのランチと
115ユーロのチップ。
日本円にすると2人の金額は
約94,000円になる。
日本人観光客の訴えに
応じた警察、ローマ市長の決断にも
意外性を感じる。
海外では同様の出来事で
日本人がカモになっている噂を
聞いたことはあるが
このような裁定が下された覚えはない。
詐欺行為とあるが
イタリアでは詐欺と商売のラインは微妙である。
骨董品とガラクタ。
騙す方と騙される方。
得と損。
はたして牡蠣12個とロブスター2キロ
スズキ1.5キロ、ワイン・・・。
そして
「心付け」の値段はいくらが適正か?
満足の価格とは?
この線引きは、人の気持ちでよく変わる。
郷に入りては
郷に従え。
のことわざ
英語では
Do in Roma as Roman's do
の筈だった。
旅行者が主役の時代の表れか?
ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090703-00000559-reu-int


