東海3県は「喫茶王国」といわれるほど喫茶店の数が多い。
統計では3県で1万6000件を越える数といわれ
凄まじい数の喫茶店が軒を連ねて
サービス合戦を繰り広げているらしい。

聞くところによるとビジネスマンは出社後、
瞬く間に喫茶店を訪れ
ゴージャスなモーニングに舌鼓を打ちながら社内会議。
取引先を訪問した際も挨拶がてら近場の喫茶店で
コーヒーミーティング。日に2~3件は渡り歩くとか・・
また、シルバー層もほぼ毎日、
回数券を手に集い四方山話に花が咲くという。
年金・定額給付金は回数券に!
という方も少なくないとか・・。

Voice   of   iTaro

東京の有り様とは何かが違う、この喫茶店物語。
ちょっと懐かしくも新しい感じがする。
とても興味深い。
気づいていなかったけど、何やら文化の匂いがする。