僕はパラグラァイダー!!
皆さんこんにちは!
イタリーです贒
今日は雨ですね。
普段はバイク通勤なんですが、雨の日はお店まで自転車通勤。
朝、家を出る時に適当に取った傘。
バァッフゥ~!!
傘を開くと、成人男性が5人ぐらいは入れる大きな傘。
こりゃ雨に濡れなくて良いわと思い、陽気に出発!!
「ん………。」
「ん………。」
異変に気付く。
右腕がプルプルし出す。
風の抵抗をハンパなく受けるからか、傘を持つ右腕は、かなりの戦闘力。
今、右腕だけは、ドラゴンボールのスカウターを壊すだろう。
自宅の福島から、扇町のお店までは、新地を通る。
新地の前の道路はかなり広く、大きな建物がないからか、すごい風!!
「あかん!」
「あかん!飛ぶっ!!
」
と、訳のわからん焦り声のイタリー。
そして、新地のラーメン屋、天下一品の横を通った時、突然の突風!!
「パラグラァイダー!!」
ホリケンなみに自転車ごと浮くwww
しかも、右腕がモゲそうな程、凄まじい地球の力。
「さすが風も天下一品」
と、訳のわからんツッコミを入れる。
天下一品の風で、完全にやられたのか、右腕は完全にグロッキー。
左腕で傘を持ち換えるが、少しの風だけで…
「パラグラァイダー!!」
力が無さすぎるwww
その後も、120回ぐらい
「パラグラァイダー!!」
になり、お店に着いた時には、顔色真っ青。
天国まで
「パラグラァイダー!!」
な気持ちの悪さ。
この傘、まじで危険過ぎる。
もう二度とパラグラァイダー!を開くことを封印しようと心に誓った日だった…。
イタリーです贒
今日は雨ですね。
普段はバイク通勤なんですが、雨の日はお店まで自転車通勤。
朝、家を出る時に適当に取った傘。
バァッフゥ~!!
傘を開くと、成人男性が5人ぐらいは入れる大きな傘。
こりゃ雨に濡れなくて良いわと思い、陽気に出発!!
「ん………。」
「ん………。」
異変に気付く。
右腕がプルプルし出す。
風の抵抗をハンパなく受けるからか、傘を持つ右腕は、かなりの戦闘力。
今、右腕だけは、ドラゴンボールのスカウターを壊すだろう。
自宅の福島から、扇町のお店までは、新地を通る。
新地の前の道路はかなり広く、大きな建物がないからか、すごい風!!
「あかん!」
「あかん!飛ぶっ!!
」
と、訳のわからん焦り声のイタリー。
そして、新地のラーメン屋、天下一品の横を通った時、突然の突風!!
「パラグラァイダー!!」
ホリケンなみに自転車ごと浮くwww
しかも、右腕がモゲそうな程、凄まじい地球の力。
「さすが風も天下一品」
と、訳のわからんツッコミを入れる。
天下一品の風で、完全にやられたのか、右腕は完全にグロッキー。
左腕で傘を持ち換えるが、少しの風だけで…
「パラグラァイダー!!」
力が無さすぎるwww
その後も、120回ぐらい
「パラグラァイダー!!」
になり、お店に着いた時には、顔色真っ青。
天国まで
「パラグラァイダー!!」
な気持ちの悪さ。
この傘、まじで危険過ぎる。
もう二度とパラグラァイダー!を開くことを封印しようと心に誓った日だった…。