ほぼ本決まりの仮予約もしたので、双方の両親に報告することに。

私に両親はもち即OK。

うちはお日柄とかもあんまり気にしていない家族なので、

ものすごく非常識な事しない限り、事後報告でも大丈夫な家なのです。

で、彼から彼のご両親にも報告。

そしたら思いもよらない反応が・・・

「何をそんなに急いでいるんだ。筋を通してない。」

初めは私も彼も正直意味がわからなかった。

秋口にしかも渋谷のホテルでっていうのは話していたので、

もう次は日取り決めをする段階かと思っていたんです。

弟の時も周りの友人もそんなんだったし。

でも彼のお父さんの気持ちは違いました。

両家顔合わせの場で今後の事をみんなで話し合い、

両家両親、私達二人の意見をまとめて日取りを決めていくのが筋というものでした。

確かに正論なので何の反論もできません。

その話を聞いた時は「せっかく予約も取れて、準備に入れるのに・・・」という気持ちばかり。

でも落ち着いてよく考えてみれば、それだけ私達の結婚を真剣に考えてくれているという事。

私にも私の家族にも失礼のないようにという心配りをしてくれているだけなんですよね。

実際反対しているわけではないので、

この時もとりあえず顔合わせまでホテルに待ってもらえと仰ってました。

仮予約は普通1週間なので、そんな2ケ月も待ってくれないので無理なんですけどね。


冷静になって考えれば考えるほど、彼のご両親に申し訳ない気持ちになってきてしまいました。

大事な事は二人だけではなくみんなで話して決めていく。

こんな簡単で大切な事をきちんとしていなかった私達が良くないです。

決しておろそかにしていたのではなく、もう日取りも決めて大丈夫に違いないという

思い込みがあったんでしょうね。

すっかり反省しました。。。


そんなこともあり、仮予約していたセルリアンはひとまずキャンセル。

そしてもう一度いちから探すことにしました。

実は彼の親族・友人はそれぞれ四国・九州から来て頂けることになってるのです。

セルリアンは羽田ーホテル間でもリムジンバスが出ているようだし、

新幹線組の品川からのアクセスが良いのも決め手の一つでした。

でも改めてみてみるとバスで1時間かかり、

前泊の式当日帰りを予定しているので、ギリギリではないにしろ決して時間に余裕はない。

もっと羽田からのアクセスがいいホテルってないのかな?って思うようになりました。

そこで探してみると・・・

今まで交通手段が微妙だからという理由で調べもしなかったお台場が候補に!

リムジンバスも京急バスも(メリのみ)発着し、羽田ーホテル間は15~20分という近さ☆

しかも2つあるホテルは両方とも立派なホテル☆

ほんっと、秋から式場探しをしていたにも関わらず何のチェックもしていなかったのが不思議なくらい。

この時点では両ホテルの見学はしていませんでしたが、

交通アクセスや時間的制限から考えて、私達にはお台場しか無い!っと思いました。

あとは「10、11月の月末以外の日曜・大安か友引・10:30挙式、14:00までにおひらき」

というかなり選択の余地少なそうな私達の希望に合う日が押さえられるかが問題です。


だって10、11月の大安・友引って10月28友引か11月11日大安の2日しかないんだもん。

何度も言うけど、せめて先勝も考えたらかなり違うのにね。。。





無事に双方への両親への結婚のあいさつも済み、

都内にて10月、11月あたりでホテルウエディングをするという事にまとまりました。

秋は結婚トップシーズン。

意外と式場を押さえるのは大変だという事を弟の時に知った私の両親含め、

もちろん私達二人もとりあえず確保しなくては!と早速お目当てのホテルへ。

そのホテルはというと・・・


「セルリアンタワー 東急ホテル」


チャペル雰囲気、牧師先生の人柄、ホテル・披露宴会場のキレイさ、光の演出、

そしてフェアを担当してくれた方のちゃきちゃきっぷり、

二人とも一致で、今まで見た中ではピカイチでした。


何日か前に仮予約をするつもりで相談に伺いたいとのアポを取り、

ゆっくりお話できる午前中にホテルに行ってまいりました。

この日は以前の担当者ではなく、

ちょっと違う人も見てみたいという理由であえて指名せず。

今度の担当は若そうなかわいらしい女の子。

最初は感じがよかったのですが、だんだんと問題が・・・

初めにもうここしか考えてないって事を言って、気が緩んだのか、

ちょっと突っ込んだ質問をすると、

こっちが気使うくらい不機嫌そうというか、やんわり反論してくるんです。

前回は予定が未定過ぎて見積もりを出してもらえなかったのですが、

今回少し細かく出してもらうと・・・意外とお安い・・・

と思ったら、「すみません。DVD忘れてました。」

ま、そのくらい気にしないので「大丈夫ですよ~。いくらですか~?」

なんて言ってたら、次から次へと抜けてるものが出てくる。

「作り直しますか?」って言われたけど、もう面倒だったので手書きでメモっとくことに。


彼の友人がここで式を挙げてるので、それを話したら特典が付けられるとの嬉しい話。

楽しみにしていたら、通常秋の結婚シーズンにはないドレスのプランが対象になるとの事。

実はこのホテルに提携しているドレスショップで借りる場合は、

ちょっとしたコネで半額にしてもらえる事になっていたので、この特典はあんまり特典の意味ない私達。

でもまだ正約前なので、そんな事言えないし。

で、ドレス以外に特典は付けられないのか聞いてみると、あきらかにちょっと気分を損ねてる!

こんなに頑張ってるのに気に入らないのか的な態度なんです。。。

確かに私達の勝手ではあるけど、そんなに感情出さなくてもいいのに。

代わりとして料理代をサービスする事ができるが、

トータルの金額はドレス特典よりは安くなるのでお徳じゃない!って事らしいけど、

そんなの普通に言ってくれればいいのに・・・なんて思ってしまいました。

そしてこの日は会場の見学はできないけど、チャペルの見学とサンプルアルバム、

DVDを見せるって言ってたのに見事にこれも忘れられ、お見送りされてしまいました・・・

忘れ物多すぎるよ!かわいこちゃん!!


な~んて、不本意な相談会でしたがキチっと仮予約はしてまいりました。

彼の第一本命の11月11日大安は全滅だったけど、

10月28日友引が空いていたので10:30~挙式・11:30~ペガサス披露宴を仮予約。

だって担当は「あの人は嫌です!」って言えばいいし~♪

セルリアンはホントに気に入ったので、絶対ここでやりたかった!

ところが思わぬところから自分達の甘さを思い知ることに・・・


だいぶ日経ってしまいましたが、

年明けすぐの1月12日~1月14日に彼のお家へ結婚の挨拶をしに行ってきました。

初対面でいきなりお家に泊まってしまうのはどうかと思いましたが、

好意に甘えてお世話になってきました。

ちょっと緊張したけど、話しやすく、とても優しくしていただいたので一安心。

彼の妹さんが丸一日車で案内してくれたり、

最終日は家族みんなで観光したりとほんっとに楽しい2泊3日でした♪


一歩進んだ気がしてうれしい。