僕的に今回の旅で最高の思い出♪


その事件は宮崎市内をドライブしていた途中に発生しました…



ちょいと小腹が空いた我々は、なにか食べられないかと散策(o^∀^o)




チキン南蛮や地鶏の店がありましたが、晩に地鶏を食べようということになり却下



しばらく走ると街から少し外れた場所に一軒のレストランが



その店の看板には「宮崎牛」の文字


これは食べたい!ってことになり、早速立ち寄ることに




店の入口には二つの扉があり、

右の扉には「レストラン、しゃぶしゃぶ」


左の扉には「ステーキ」



と書いてありました。ホテルにチェックインする直前だったこともあり


「しゃぶしゃぶって気分じゃないよね。ってゆうか、ステーキ魅力よね」


みたいな会話になり、ステーキの方へ行くことに


入る直前に友人のYくんが「高くない?」と一言。


友人のMくんは聞こえてなかったらしく無言。


僕はとっさに「高いやつはそんくらいするんじゃろ。安いのもあるって」と一言。


扉を開けてみると、店内自体は通路で繋がっていたみたい(°□°)



僕らが左へ行こうとすると、店員さんが何やら慌てた感じで質問をしにきました。


「こちらでよろしいんですか?」


そんな感じの質問をされたので、「良いですよ」と返して席へ案内してもらう僕達。




この時ある異変に気づく。目の前には綺麗な鉄板があるテーブル。何やらその内側には厨房的なスペースも。



「ん?」そう思っているとメニューが届けられた。


開いた。





1番安い100gの肉のセット





4200円








(°□°;)








(°□°;)(°□°;)(°□°;)






慌てて友人の方を見ると「ほらね」的な表情のYくんと、苦笑いのMくん





こりゃ、やらかしたぞ。



ここは高級なレストランだ。




素晴らしい肉が食べられる場所だ。






でも座った以上は男として腹をくくるしかない!




注文する覚悟を決めた我々が頼んだのは



全員1番安いセット!!





まぁ当然だわな。笑




しばらくするとコックさんの衣装を来た、若い兄ちゃんが登場




「今回担当させていただく○○です」




僕は改めて自分の今置かれている状況を理解した。