NHKマイルカップの予想 | さらまんだの競馬と珈琲と音楽と

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珈琲を含み音楽を聴く。そして競馬を予想する。当たったら何を買おうかな。物欲も旺盛でちっとも枯れない爺のあれこれ。

 GWで娘と孫が泊まりに来ている。孫の相手で忙しい上に、PCをリカバリーしてしまったのでエクセルが入っていない。


 そこでSさんというブロガーの方から教えて頂いた「上がり3F」の優劣の決め方をやってみた。


 自作の「検討表」では着順に関係なく、そのレースの「上がり3F」の早い順位を、前走から5走前まで調べ、さらにその5走の「上がり」の平均を出していた。

 しかし、この方法では正確な比較が出来ない。馬場の悪いレースが多い馬は当然に平均の「上がり」タイムが悪くなるし、レースの格、馬場の差も反映されていない。


 Sさんの方式はそれらの欠点をかなり大幅にカバーしていると思われるし、理にかなっていると思っていたが、なかなか計算が面倒そうで実行出来ないでいた。


 「検討表」が作成出来ないのをチャンスと思いチャレンジしてみたのでした。


 さて、その結果は(5走前ー前走)と(平均)

ハナズゴール=   1位   1位

レオアクティブ=   2位   2位

オリービン=     3位   4位

ジャスタウェイ=   4位   5位

カレンブラックヒル= 5位   3位


 集計した表を見ていたら色々面白い事が見えてきた。

 例えば⑭ジャスタウェイだが「上がり」の悪い時が2レースあって、それが1800mのレースであった。残りの3レースは1600mで、いずれも上がりがダントツのトップであった。

 また、⑦ハナズゴールの場合は唯一上がりが悪いのが「やや」重の「菜の花賞」であった事から、良馬場なら行けるかもという事がわかってきた。


 と、長々と書いてきましたが軸は前から決めていた⑧マウントシャスタです。この馬の上がりの計算結果は6位です。


(買い目)3連複

3-7-8、3-8-14、5-7-8

5-8-14、7-8-14


 ⑬オリービンが入っていませんが何故か買う気になれませんでした。これが来たらガックリするだろうな。


 今朝、喫茶店で教授が⑨セイクレットレーヴが良いと言っていました。⑭ジャスタウェイを推す助教授にたいして教授

ジャスタウェイなら9番でなくても⑩ブライトラインでも勝てる」と言ったので、また賭けをしていました。


 京都新聞杯では教授が自信満々にトーセンホマレボシを軸に行くと言い、ママ書記さんにも薦めていました。


 午後になってこのレースを観戦しました。トーセンは殆ど話題にも上らず人気もそれなりでした。

「なんでこんな馬が良いと言ったのかなぁ」と半信半疑で見ていましたが、結果はご承知の通り強い勝ち方でしたね。


 教授は凄いとまたまた思わされましたね。