1月23日・京都11R「羅生門ステークス」 | さらまんだの競馬と珈琲と音楽と

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珈琲を含み音楽を聴く。そして競馬を予想する。当たったら何を買おうかな。物欲も旺盛でちっとも枯れない爺のあれこれ。

毎週土曜日に集まり日曜のメインレースをひとつ皆で買っている。


 今回は中山の「日経新春杯」だ。しかし出走メンバーを見てもどれがというのが無くて難しそうだ。教授も今日は無言だ。皆がともかく買い目を出し、書記さんがメモする。

  一段落着いて、助教授が「羅生門」はナムラタイタンで決まりですねと言う。すると教授が「私はエーシンが良いと思う、堅いぞ」とおっしゃる。すると皆が「やろうやろう」という。


  教授が「堅い」とか「強い」と仰る時は、かなり確立が高く来る事が多い。それで皆が買う気になったのである。


 エーシン、ナムラを中心に買いました。


 その午後、上の二頭が1,2着に入りました。配当は安いが良い気分。


 日曜、午後、中山のレース、私はかすりもせず。やけくそで軸を8番にしたがヒモも何もまったくひっかからなかった。こんな事は初めて。


 さて、月曜日、喫茶店にいくとやはり教授はじめ全員討ち死に。。しかし羅生門は全員的中。馬連、3連複、枠連が的中。しかし配当が少ないのでトントン。