さらまんだの競馬と珈琲と音楽と

さらまんだの競馬と珈琲と音楽と

珈琲を含み音楽を聴く。そして競馬を予想する。当たったら何を買おうかな。物欲も旺盛でちっとも枯れない爺のあれこれ。

 このブログを初めて10年。ついに集いの場であった喫茶店が閉店になりました。

 これからは一人で競馬を楽しまなくてはなりません。


 寂しいけれど「そうだ、アメーバに仲間がいるではないか」


 皆さん、今後ともよろしくお願いいたします。



 

印象に残っているヒーローは?

 

 全く個人的で大昔の話で済みませんが書かしていただきます。

 

 小学生の3,4年頃の話です。親戚の兄弟(兄は中学生)と3人で15分くらい離れた瑞穂運動場へ遊びに出かけました。ここでは近くの進駐軍高級将校の子供たちが「見た事もない物で」遊んでいるのがよく見られたのですが、その日は彼らの姿が見られなく、仕方なくふらふらしていましたら練習用トラックに来てしまいました。背の高いお兄さんが凄いスピードで走っていました。3人で見とれていたら走り終えたお兄さんが近づいてきて

「君たち、よかったら競技大会をやっているから見に来ないか」と言いました。「入れるの?」訊くと「ついておいで」とさっさと行ってしまいます。小走りについていくと難なく入場できお兄さんは「少ししたら1万mに出るから見ててね」と言って去っていきました。僕たちはスタンドの一番上に陣取り1万mレースが始まるのを待ちました。

 やがてレース開始です。スタート地点に選手が並んでも、先ほどのお兄さんが分かりません。走り出しました。お兄さんはどこらあたりか必死に探しましたが、トラックが遠すぎてわかりません。そのうちに一人のランナーが先頭に出ると後続をぐんぐんと離していきました。 その人があのお兄さんでした。僕たちは何故か滅茶苦茶嬉しくなり声を限りに応援しました。僕たちの応援なんぞ関係なくお兄さんは後続を大差で引き離し余裕のゴールでした。僕たちはスタンドの最前列に走り、引き返して来たお兄さんに手を振りました。お兄さんは映画スターのような顔に笑顔を浮かべ手を振り返してくれました。

 あのレースが全国大会なのか地方、あるいは県の大会なのかは分からず仕舞でしたが、あんなに見知らぬ人を応援したのは後にも先にもありませんでした。

 

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うれしい東京土産といえば?

 

 20代で東京へ転勤して、転職をしてそのまま東京の人になった、歳の近い甥っ子が、帰省の度に持って来てくれたのが

 

 花薗万頭の「ぬれ納豆」

 

 おいしかったな。お金のかかった箱から高そうと思っっていたが、自分が東京出張のおり、東京駅で土産に買おうと思ったら、高級品ばかり扱っている店で販売しており、びっくり。さらに、値段を見てびっくり。一瞬、迷ったが甥がいつも買ってきてくれているのに叔父さんが買わない法はないと、甥の母親、すなわち姉一家を含め数個を求めたものでした。

 

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