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さらまんだの競馬と珈琲と音楽と

珈琲を含み音楽を聴く。そして競馬を予想する。当たったら何を買おうかな。物欲も旺盛でちっとも枯れない爺のあれこれ。

たまごかけごはんの好きな食べ方は?

 

 味の素をぶっかけ醤油をかけて食べるという雑駁なもの。しかし、この数年、健康オタクの家内の命令で「有機えごま油」をスプーンに一杯加えています。不思議と「味に深み、厚みが増すような」気がします。あっ、それと味付け海苔で巻いて食べます。

 

 

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 きのう家内とスーパーへ週一度の買い物へ。家内に従って店内に入ったら何やらアナウンスが。

「さんだんじゅうのご案内です」と。「散弾銃?」びっくりして思わず立ち止まってしまった。すると、「京都◎◎の伝統お節云々」と続くアナウンス。「三段重の事か」と納得。びっくりしたなぁもう。

好きな推理作品はある?

 

 ありますが「好きな作家の作品は好き」と。

 ほとんどがイギリス作家です。ドイルクリスティは卒業。

 ★コリン・デクスターの「主任警部モース」シリーズは全作読破。

 ★R・Dウイングフィールドの「フロスト警部」は読みだしたら止まらない。文庫本で厚さ2~3センチの本が多いが一気に読めます。

 ★D・Mディヴァインの確か7冊くらいしかないが、登場人物はすべて違うが、本格的ながら無理やり作り上げたようなトリックはない推理小説。

 ★ポール・ドハティのアセルスタン修道士が主人公の14世紀のミステリーも異色の面白さがあります。アセルスタンとクランストン検死官が難事件に立ち向かっていきます。何せ14世紀の事、読んでいてもイメージが浮かび難いのですが、それでも面白い。

 

 推理作品ではないがイギリスドラマも大好き。 

 「主任警部モース」はドラマで良く見てました。その部下のルイス部長刑事。さすがミステリー大国イギリス、このルイス部長刑事が警部となって登場する「オックスフォードミステリー・ルイス警部」なるスピンオフドラマがありました。今はこれが一番好きなドラマですが、放送終了になってしまいました。たしかNHKでやっていて、最近BSイレブンで放送していました。

 途中から録画して、時々思い出しては観ています。

 ちなみにモースの若い時代のスピンオフドラマもあります。

 イギリス人は本当にミステリーが好きなんですね。

 

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