それの真意が解雇なのか引退なのか、今となってはもうどうでもいい。

理事選も決着したし辞めることも決まったし、もう相撲には一切の興味もない。

これでスッキリしたのはいいけど、連日の凍てつくようなこの寒さは一体なんなんだろう。

あまりの寒さに心が折れそうになる。

週末は鍋でもしながらサッカー観よう。
火曜日の試合は観てないけど、新聞を読む限りいつも通りの印象。

ワールドカップイヤーの初戦が27000人しか入らなかったのは

今のサッカー界を象徴してて残念に思う。

この時期においてのAマッチは勝敗よりも内容が問われると思うけど

土曜の試合は久しぶりの公式戦。

スタジアムに行こうかとも考えたけど連日の寒さに心が折れそうで

たぶんTV観戦になりそう。

反日感情むき出しの中国と永遠のライバル韓国には内容も結果も求めつつ

ぜひとも優勝してもらいたいと思う。

引退した横綱は自分のしたことに精一杯後悔して下さい。
案の定、造反者探しが始まった。

公平な選挙に対しての意思が一門という枠に制限されてしまうなら

いっそのこと選挙なんてやめてしまえばいい。

完全なる一門から定数で決定する方式にすればいい。

なぜこういう結末にしかならないんだろう。

新たなファンを獲得するどころか、今いるファンをも失いかねない。

横綱の度重なる不祥事、弟子暴行事件、大麻問題、そして今回の問題。

閉鎖的な陰気な世界のこの競技に、今後どうやって興味を持てというのだろうか。
12月か1月に1回降ったみたいだけど積雪としては今年初。

この街はホント雪に弱い。

雪が降ると日常生活に支障が出て少し迷惑だけど

その少し迷惑な雪を見ると子供の頃のような純粋な気持ちになったりもする。

事実を隠そうとする横綱や

その横綱をなかなか処分できない日本相撲協会や

コロコロ意見を変え、事実を話さない幹事長達は

この雪に何を思うのだろう。
貴乃花親方の理事当選が決まった。

こういう決断を下し、そして公平に選出されたことだけでも改革の第一歩だし

それだけで素晴らしいことだと思う。

この問題はもう決着したわけで、これで終わりにしてもらいたい。

もし今後、貴乃花親方に投じたいわゆる造反者探しをしたり

朝青龍問題が訳の分からない結末になったとするならば

相撲協会は何も変わってない。

これからは理事会内での反発も多々あるとは思うけど

貴乃花親方を応援したいと思う。
野党に転落してスッカリ影を潜めた自民党だけど

山崎、保岡、片山3氏の公認見送りをようやく表明した。

当たり前というか、あまりにも決断が遅い。

政治と金の問題が長引くことで民主党の支持率が下がったとしても

今の自民党が今のままで第一党に返り咲くことは厳しい。

そんな現状で70歳定年制という党の内規をどうのこうの言ってもめてること自体

古びた腐りきった印象でしかない。

健全な野党路線を突き進むことはもちろんのこと

自民党は変わった、変わるんだという強烈な印象を残さなければ

今の自民党はただただ忘れ去られるだけだろう。
水曜夜のやりにげコージー時代から観てて

土曜深夜枠のときなんかは、ただただ笑えて最高におもしろかった。

やりにげ時代から5年近い深夜枠を経て2008年10月から月曜9時に昇格。

昇格以降、ひとつのコーナーが数週に分けて放送されたり

おもしろいコーナーが消えて都市伝説の回数が増えたり

最近に至ってはパワースポットまでやってて、正直全然おもしろくなくなった。

もちろんゴールデンタイムという制限があるんだろうし

都市伝説やパワースポットの需要もあるんだろうけど

昔っからのファンから言わせてもらうと

視聴率なんか無視したテレ東独特の味が完全に消えてしまったような気がする。
昔ここでよく待ち合わせをした。

買い物したり映画観たり、ホントここにはいろんな思い出がある。

年内閉鎖の方針となり、なんだか寂しい気がした。
5レース目から賭ける予定で家を出て

11時半に到着してからいつものロイヤルペアシートに腰掛けてビール片手にで勝負に出たら

いつもにないくらいの好調な出だしで気分良く過ごしてたのに

後半失速してマイナス収支で終了。

いつもなら帰りに飲みに行くところだけど、あまりの重苦しい空気に心が折れて

そのまま帰ってきた。

週末のニュースに感じたことがいっぱいあるけど、今は重苦しい疲れしか残ってない。

ただ、やっぱり競馬場はおもしろかったとも思うので、懲りずにまた行きたいと思います。
日本でできる公営競技といえば、競馬・競艇・競輪・オートレース。

そこにパチンコだったり、宝くじやtotoなんかがあったりする。

この中で自分が手を出してるのは競馬とtotoで、たま~に東京都の宝くじにも。

結果はというと投資した金額の10%程度しか回収できてないような気がする。

負けると分かってても賭けてしまうのは自分の欲深さなのかな。

その欲深さが頂点に達し、去年の3月にマカオに行ってカジノをしてきた。

あの雰囲気、そして臨場感たるや

それは一度経験してしまうと日本のギャンブルがつまらなく感じてしまうくらいの衝撃。

個人的にはあのときの胸躍るギャンブルが今の日本にはないけど

現場に行くとそのとき感じた衝撃に少しだけ近づける。

野球やサッカーはスタジアムで観るとより一層おもしろく感じるのと同じで

競馬は競馬場に限る。

ということで日曜は中山競馬場に行ってきます。