★1日目★

韓国旅行は2005年以来2度目。

前回は家族旅行の、いわゆる「韓流」の付き合いで

今回は完全に自分発信によるカジノ目的。

空路は前回と同じ羽田空港発~金浦空港着の2時間のフライト。

$ある日の出来事

空港に着いて入国審査を経て、とりあえず3万円だけ両替。

$ある日の出来事

空港でタクシーの運転手から声を掛けられたけど今回は電車移動と決めてたから

執拗に売り込んで来る運転手の願い出を断って電車移動。

$ある日の出来事

韓国の電車内は非常に広く、日本に比べて揺れが少なかった。

日本なら駅構内だけの携帯電波も韓国の地下鉄は地下を走っててもオールOKだった。

ホテルはカジノがあるソウル中心部のヒルトンにした。

$ある日の出来事

最寄りの駅で降りてホテルに着いてチェックインして観光に出掛けた。

移動中、間違った日本語表記を発見。

こういうのは他にもいっぱいあった。

$ある日の出来事

けっきょく移動と観光を繰り返し、ホテルに着いたのは22時過ぎ。

距離にして10km近く歩いてたため、初日は疲れきってそのまま就寝。





★2日目★

ホテルで朝食をとって数少ない韓国の世界遺産へ。

途中、スタバの地域限定のタンブラーを購入した。

$ある日の出来事

ミョンドンで昼メシ食ってホテルに荷物をおきに戻ろうと歩いて帰ってる途中

後ろの人が何かを話しながら笑いながら肩をトントンしてきた。

振り返ると知らない韓国人だったけど、その知らない韓国人が

「昨日のタクシーの運転手だよ」と言ってきた。

言われてみれば確かに昨日の運転手だった。

「なんで覚えてたの?」と聞くと「顔を覚えてた」と。

少し話しながら、道を教えてもらいながら歩きつつホテルに戻った。

荷物を置いて2日目の最後はソウルタワーへ。



ソウルタワーまでの距離や移動手段が微妙でこの旅初のタクシー移動。

チケット買ってケーブルカーに乗って、またチケット買って展望台へ。

$ある日の出来事

展望台に登ると窓に世界各地までの距離が書いてあった。

$ある日の出来事

$ある日の出来事

ソウルタワーに個人的な評価を下すならば

マカオタワーの方が断然良かったと思う。

ソウルタワーを後にし、またミョンドンに移動して夜メシ食って

ホテルに帰ってカジノをのぞいてみた。

$ある日の出来事

今回の旅行はカジノが目的だけど

ただダラダラやるということじゃなくて

短い時間ながらも集中してやろうと思ってた。

でもカジノ内に入ってみてビックリ。

小さいカジノ内は人であふれかえってて、その半数以上が日本人。

ガラの悪い頭の悪そうな3人組の男女もいれば

韓流ブームのついでに寄って参加してみたオバちゃんまで

ありとあらゆる年代の日本人がいた。



マカオのときはカジノ内で日本人を見つけることができず

あのときは孤独な思いをしたけど

海外にも関わらずこうも日本人がいて、日本色を全面に出してるその雰囲気は

それはそれでなんだか妙にイヤな感じだった。

けっきょく大混雑でゲームに参加できるような雰囲気でもなく

カジノをあきらめて部屋に帰って寝て2日目を終えた。
ダービーを制した馬の1着での買い目がなく、馬券はハズレ。

素直に二冠馬か無敗馬で良かったのに。

この悔しさは来年のダービーでリベンジ。



今日の羽田発の午前便でソウルに行きます。

3月に入院してからすぐに

この日程と目的で行くことを決めて

今日ここまで来た。

今回はほぼカジノがメイン。

マカオのときと同様、楽しんでこよう。
日曜は競馬の祭典。

その祭典の枠順が今日決まった。

競馬に興味を持ってたかだか十数年だけど

自分の知る限り、今年のダービーは史上最高にレベルが高い。

3強だの4強だの言われてるように

今の時点ではどの馬も甲乙付け難い。

馬券を的中させたいのはもちろんだけど

それ以上にレースを楽しもうと思う。
「冗談だった」

どういう経緯でこうなったかなんてことはどうでもいいけど

釈明内容や理由があまりにも下手すぎるし

これがホントに冗談ならセンスのかけらもない。

性犯罪を犯しそうな顔をしてるこいつは

良い解説者だけど、監督としてはホントにクソ以下。

ワールドカップが近付くにつれ、日々こいつを嫌いになってく。

ワールドカップが終わり成田に帰国してきたときに

こいつが誰かに水でもかけられることを強く願います。
今年2度目の日韓戦は東アジア選手権のときと同じで

球際の強さや気持ちで完全に負けてたし

そこには点差以上の力の差があったと思う。

試合後、日本の代表監督は犬飼会長に進退伺を出した。

なんで今この時期のそれ?

もっと前にそのタイミングは何回もあったよ。

これまでアホのひとつ覚えのように「ベスト4」を連呼してきた者が

出来レースのような代わり映えのない代表選考をしておいて

今さらその行為は勘弁して欲しい。

そもそもベスト4に行けるなんて信じてないし期待したこともない。

できもしないことを胸張って必要以上に言うから必要以上に批判されるわけで

今になってあなたの心の弱さをさらけ出されても…。

試合内容よりも試合後の会見にストレスを覚えてしまった。
昨日の夜、ベランダに洗濯物を干しながら何気に下をのぞいたら

いつもそこに必ずあるはずの自分のバイクが無くなってた。

前にも一度こういうことがあって、そのときは隣のマンションの外壁修理で移動させられてた。

今回も移動させられたのかなぁと思いつつ下まで見に行くと、家の周りのどこにもなくて

けっこうな範囲まで探してみたけど、やっぱりどこにもなかった。

マンションのゴミ集積所の空いたスペースに停めてあったから

ひょっとしたら管理人さんがどうにかしたのかもしれないと淡い思いを抱きつつ

盗難されたと理解して昨日のうちに警察で被害届を出した。

今朝ゴミ出ししてた管理人さんに確認するも、やっぱり知らずで盗難確定。

こうなるともう戻ってこないだろうとあきらめてる。



日本人なのか外国人なのか、個人なのか集団なのか

男なのか女なのか、自分より年上なのか年下なのか

何のどんな方法にしても、うちの場所や停めてた位置から現実的に考えると

計画的にやられた公算が高い。

殺人や強盗など、犯罪の種類に関係なく毎日何らかのニュースが必ず起きる。

例えば日本だけで考えても必ず何かが起きてる。

人間はみんな欲深いけど、その気持ちを理性として抑えて我慢して生きてる。

その理性が抑えられないどうしようもないときも、それでも欲求を抑えて生きてる。

でも犯罪者にはそれがない、というかできない。

理性を抑えられないから罪を犯す。

感情表現ができないとか会社で仕事ができないとか

それは幼少時から年齢を重ね、成長していく環境の中でどう育ってきたかで決まると思う。

これは本人はもちろんのこと、育てた親にも問題がある。

要は意識の問題。



罪として一般的には殺人とか強盗が重い傾向にあり、窃盗や痴漢の罪は軽い傾向にある。

現に後者の罪はだいたいが実刑にはならず、和解したりすることも多々ある。

もちろん、殺人事件とバイク窃盗が同じ重さだなんて思わない。

でも罪は罪なわけで、被害者の気持ちのベクトルは皆ほぼ同じだと思う。

こういう犯罪を犯すごく一部の人間ってホントに愚かで人間のクズだと思う。

そこに存在する犯罪者の罪を犯した理由は、対人事件でない限り被害者には関係ない。

それで後に犯罪者が更生したとしても、それは被害者にとって何ら意味をなさない。

被害者が受けた痛みは消えることはない。

前にこういうアンケートで1位になってた舛添要一氏。

っていうか、この人って一体何の功績をあげたんだろう?

カッコいいこと言ってたけど、けっきょく口だけで終わった記憶しかない。

そして今回の新党旗揚げとは名ばかりの改革クラブ入党。

昔っから好きじゃないし、だから彼が何をしようが全く興味ないし

この程度の政治家がこの程度のことでメディアを騒がせ過ぎ。

もっともっと他に、先にやることありませんか?

今まさにネット中継してる事業仕分け。

こっちの方が内容としては圧倒的におもしろい。

まぁなにはともあれ、改革とやらを頑張って実行していって下さい。
日曜快晴の朝、体に走る電気感と薬の副作用を抱えつつ

ロイヤルペアシートチケットを片手に中山競馬場へ。

用事があって松戸経由で行ったんだけど

数年ぶりに訪れる懐かしき松戸駅に感動して思わずカメラで激写した。

用事を済ませ、船橋法典駅に着いたのは4レース目のパドック前で

「予定通りだなぁ」なんて思いながら地下道を歩いていざパドックに着いてみたら

人・人・人、とにかく人が多くて

G1の、しかもクラシックである皐月賞の大きさを改めて実感した。



過去訪れた十数回の競馬場でボウズだったことって1回もないんだけど

最近は馬券が当たってる感覚があんまなくて、最後に当ててプラスで帰ってることが多い。

昨日の中山もまさにそれで、4~10レース目まで見事な連敗。

3連復にしてればとか、馬単を馬連にしてればとか、そんなのばっか。

どんなことがあろうと、メインレースの皐月は3連単一本でと決めてたから

ブレることなくその気持ちだけは押し通した。



ファンファーレが鳴って、レースが始まり、3コーナーを回って短い直線勝負へ。

ターフビジョンでゴール前を観る限り、2着目に入ったピンクの帽子が18番に見えてガッカリ。

ガッカリしつつレース後すぐのスローVTRを観てると、2着はどうも16番らしい。

3着以降の競ってた馬はほぼ全部抑えてあったから

2着が16番と確信を持てた時点でガッカリ感は大きな期待感へと変わった。

3着の馬が何かで配当が大きく変わるドキドキ感を抱きつつ数分待つと

掲示板には 13-16-11 と出て、その結果はすぐに確定の赤ランプに変わった。

見事的中、そして配当は高めの35,220円。

久しぶりに興奮した昨日は眠りにつくその瞬間まで気分良かった。

この1ヶ月強、病気やら入院やらで苦労した。

たまにはこんなことがあってもいいと思う。

ある日の出来事
退院して約2週間が経過し、とりあえず経過は良好。

今日は今回入院まで至った経緯をかなり端折って書きます。



3月上旬に体に違和感を覚え、その違和感が数日後に痺れとなって全身に行き渡った。

その結果、体の感覚がなくなり、体を動かすという自由を奪われた。

個人病院では原因がわからず、駒沢の国立病院でひとつひとつ調べていくうちに

首の神経に急性の炎症ができてることがわかった。

理由がわかった翌日から即刻入院して治療に専念することになった。

場所が場所だけに手術などによる治療方法という選択肢はなく

点滴と飲み薬による治療しかなかった。

入院中のことなどの細かいことは一切端折ります。

今回、幸いにも急性であること、そして早期発見されたことで

14泊15日の入院生活で無事に退院することができたけど

しばらくの間は副作用が数多く、強烈に抵抗力の下がる飲み薬の服用は

これからもしばらく続き、そのこれからの自己管理が重要。



自分はまだ若いから大丈夫とか、まさか自分は大丈夫だろう

なんてことは、所詮は自分判断でしかない。

いつ誰に何が起こるかわからないということを自分自身が身を持って経験できたということは

これからの自分にとって良い経験になったと思う。

だけど、しなくていいならもうしたくないくらいホントに辛かった。

今回この病気になった段階で

「絶対に落ち込むことだけはやめよう」

と、強く心に覚悟して今現在に至ってる。

おかげで一度も心が折れることなく乗り越えられた。

支えてくれた家族や恋人や友人にも心の底から感謝しています。



今回の病気を経験していろんなことを考えさせられた結果

今までの生活スタイルが真逆に変わった。

タバコをやめ、酒を控え、食生活を管理して、早寝早起きになった。

病気になった原因が酒やタバコと直接関係はないけど

こういうことを良い機会に、今までの自分と向き合った結果として

変えて行くべきだという判断に至った。

ただ、たとえ生活スタイルが変わっても自分らしさは捨てずに生きてこうと思う。
約1ヶ月間の闘病と2週間の入院生活を過ごし、2日の朝に復活しました。

今日は六本木の中国飯店で高級料理を堪能し、心と体もリフレッシュ。

病気の経緯、入院生活の出来事はまた日を改めて。