★最終日★
朝食後、最終日にして最初で最後のカジノ。
朝9時半ということでカジノ内はさすがに空いてた。
すぐにルーレットのテーブルに座って勝負。
参加した卓には中国人が2人、韓国人が2人、そして日本人2人の東アジア選手権状態。
韓国とマカオのルーレットには倍率など若干のルール違いはあるけど基本的には同じ。
唯一の大きな違いで便利だと思えたところは
ルーレットなどのチップと交換時にマカオは自国通貨のみに対して
韓国は自国通貨のウォンに加え、ドル・円・元での交換が可能なところ。
とりあえず様子見のつもりでテーブルに5000円を置いた。
交換されたチップは30枚強。
ルーレットの数ある賭け方の中で
個人的には1点賭け(35倍)から4点賭け(8倍)までしかやらない。
自分の信念にしたがって勝負するも
25分後にはただの1回も当たることなく全チップが無くなった。
こっちが負け続けてる間、中国人の2人が当たりまくってて
手元には軽く100枚以上のチップがあったと思う。
当然このまま終われる訳も終わるつもりもなく、テーブルに10,000円を置いた。
交換された50枚強のチップで再度勝負。
そのチップも20分後には半分まで減った。
少しあきらめかけてたときにようやく1点賭けが当たった。
1回当たったあとの数回後に自分の中で何かピンときて大きく賭けたら
それが見事に的中して一気に100枚超のチップが手元にバックされた。
これで急にフィニッシュしたらイヤらしいかなぁと思ったのと
さっきまであんなに勝ってた中国人がすごい勢いで負けてたのもあって
そっから場を見つつ、捨てるくらいの軽い気持ちで30枚くらい使って終わりにして
カジノ東アジア選手権は我ら日本が優勝した。
最終日にして最初で最後の短いカジノは
時間にして1時間20分、金額にして15,000円を投入し
手元にあった全チップを換金した最終結果は
30,000円と16,220ウォン(1000ウォンが約80円)のバックだった。
(ウォンの部分は単価が低く円に換金できずウォン支払い)
日本では絶対に味わえないこのギャンブルの興奮は
皐月賞の的中とは比べ物にならないくらい嬉し楽しかったし
その1時間半の出来事だけで行った価値があったと思えた。
最終日のその後は特にこれという予定も決めてなく
食事やら買い物やらで移動を繰り返しつつ夜のフライトで帰国した。
2005年のときは韓国なんか全然興味なかったし
完全に人任せにしてた旅行だったから
記憶もそんなに残らなかったけど
今回は違う。
今回の経験を生かす術を得た次回のカジノは
より賢く行きたいと思う。

基本的には物価が安いのに
焼き肉のコースだけはケタがひとつ違ってて
少しボッタくられた気分。

日本のスイカ&パスモみたいなもので回収型の1回使いきりの切符。
降車駅で回収専用の機械に返却すると500ウォン戻って来る。

金浦空港。
写真の左端の方に今は日本にないダンキンドーナツが。
なんとなくキムチ入りドーナツを食べてみたら
味は完全にピザそのもので、めちゃくちゃ美味かった。

航空会社はJALのため、機内食は日本食。
今回はマイレージを使ったので
空港は羽田~金浦間を
ホテルはヒルトンを使用にも関わらず
必要旅費は25,000円という格安プチ高級旅行でした。