事業仕分けと問責決議案。

どちらにも共通するのは法的効力がないこと。

「やめるべき」「2~3年に1度でいい」という与党と

法務大臣の政治家ジョークを真剣に問いつめる野党。

今や事業仕分けでしか存在感を示せない民主党において

唯一のそれが生命線であるにも関わらず

ひたすら保身に走ろうとするあまり現状を見失い

唯一のそれすらも否定してしまう与党議員と

政権が欲しいがためにとにかく追いつめる野党議員の構図は

立場が違うだけでけっきょくどちらも同じでしかない。

どこが、誰がなっても、いつも必ず同じ結末。

法的効力がなくても事業仕分けは続けるべきだし

貴重な時間を割いての問責決議案なんてやめるべき。
土曜日は味スタへ。
生観戦は2月の東アジア以来で今年2回目。
観やすさを優先してバックスタンドに陣取って
FC東京のサポーターで埋め尽くされた中で
気持ちは少しガンバ寄りの隠れキリシタンになっての観戦。
天気が良くて暖かくて、絶好のサッカー日和にかなり興奮した。
特に後半から入ったガンバ宇佐美の軽快な動きには心奪われた。
しかしFC東京はこのメンツを持ってしてなんで降格争いをしてるんだろう。


ある日の出来事


ある日の出来事


1-1の引き分けという結果に満足して駅へ向かうと
飛田給駅で電車が止まってた。
17時30分頃に駅に着いたんだけど
17時27分に人身事故が発生したらしく
電車は止まったり動いたり止まったりで
初台まで帰るのに1時間半もかかってグッタリした。



競馬場や野球場に行く機会は増えたけど
サッカースタジアムに行く回数は年々減ってる。
やっぱスポーツは生観戦に限る。
来年はもうちょっとサッカー観戦に行こう思う。


土曜日、久しぶりにスーパーファミコンをやった。

懐かしくておもしろかったけど

その中でも特に中学~高校時代にハマってた

縦に動くスーパーフォーメーションサッカーには

めちゃくちゃ興奮した。






久しぶりに出品したら、久しぶりに売れた。

出品するのは2年半ぶりだったんで

取引メールのやりとりで忘れてることが多くて

けっこうめんどくさく感じた。

儲けた分で週末にロト6でも買おうっと。
先週末の新潟メインレースの関屋記念を調教重視で購入して3連復をGET。

その流れで今週も調教重視で購入したら

札幌メインレース、クイーンSの3連単が当たった。

ゴール前は8番の馬の足が非常に良くて

最後は完全に差されたと思ってあきらめた後の的中だったんで

いつも以上に嬉しかった。

また来週がんばろう。

$ある日の出来事
In my dream, you play by my rules.

CMで観て聞いた渡辺謙のその言葉に心奪われて

先週の土曜にインセプションを観てきた。

よくよく考えてみたら映画館に行くのは5年ぶり。

観た場所はお台場で、そのお台場も6年ぶり。

日の出埠頭からお台場海浜公園行きの船に乗って

真夏の海風を感じながらの遊覧は最高だった。

映画も期待した以上の作品でおもしろかった。



ひとつ不満をあげるとするならば

日の出埠頭で船待ちしてた中国人の団体客。

乗り場で待つ行列や船上でのマナーは

さすが「世界の中国」だった。
結果はPK負け。
個人的にはシドニーオリンピック準々決勝で
アメリカにPKで負けたときの次くらいに残念だった。



この試合で印象に残ったのは試合後のインタビュー。

インタビュア 「短い期間で凄まじい成長力を見せました、いかがですか?」
指揮官 「僕らは一貫して何も変わってないですから…」

噛み合わないやりとりが少し続き、結果的に最後の質問で
「まぁ今ちょっと日本のサッカー界のことまで考える余裕がないんで」
そう言って遮るようにインタビューを強制終了した指揮官。

その直後のゲームキャプテンの言葉
「熱い応援をありがとうございました、
 ほとんどの選手がJリーグでプレイしてるんで、
 Jリーグの方も足を運んで盛り上げてもらいたいと思います。」

人間としてのこの差は一体なんなんだろう?



「負けたのは私のせい」
原因を探すならばまさにその通りだろうし
彼が英雄視されるのはおかしい。
クソ頑固なまでにこだわったきた選手や戦術を捨て
選手の意見を聞き入れて勝負に徹したことは評価できるけど
それは同時に自分がやってきた2年半は間違いだったということでもある。
彼の本当の力量が最後のインタビューだと思う。


「撮るならやめるよ」と怒号で威嚇した腐りきった相撲協会のトップも
未来を考える余裕がない現場のトップも
お互いが関わるスポーツや国技の未来を考えなければいけない立場にある。
中年&老人がキレて、若者が謙虚に真摯に対応する今の日本。
未来が明るくなるのはまだ当分先になる気がした。

とても素晴らしいことなのに

岡田武史という存在のせいで喜べない。

予選突破すれば協会は監督続投を要請するということを引きずって

予選リーグ3試合は素直に楽しめなかった。

けど、もうこうなったら今は行けるとこまで行ってほしい。

ただ、今後どこまで進もうとも

犯罪者スレスレ顔の信念ブレブレな

岡田武史の続投だけは勘弁してほしい。

しかしヤットのFKはカッコ良かったなぁ。
世界はワールドカップで盛り上が中
極東の小さな島国の国技はまた大きな問題を抱えてる。
もう何度目だろう?

やってる当人達はもちろんだけど
話そうとせず、ひたすら隠し
あわよくば逃げ切ろうとする
協会の体質自体に問題がある。
調査委員の設置等々でも文科省の指導を無視した結果
二転三転して動き出しが遅れてる。

力士の出場停止だとか名古屋場所の休止だとか
いろいろな報道や世間の声があるけど
ハッキリ言ってそんなものでは生温い。
公益法人の認可を取り消し
相撲協会には多額の税負担を強いるべきだ。
それで潰れてしまうなら
そのまま潰れてしまえば良い。
★最終日★

朝食後、最終日にして最初で最後のカジノ。

朝9時半ということでカジノ内はさすがに空いてた。

すぐにルーレットのテーブルに座って勝負。

参加した卓には中国人が2人、韓国人が2人、そして日本人2人の東アジア選手権状態。

韓国とマカオのルーレットには倍率など若干のルール違いはあるけど基本的には同じ。

唯一の大きな違いで便利だと思えたところは

ルーレットなどのチップと交換時にマカオは自国通貨のみに対して

韓国は自国通貨のウォンに加え、ドル・円・元での交換が可能なところ。



とりあえず様子見のつもりでテーブルに5000円を置いた。

交換されたチップは30枚強。

ルーレットの数ある賭け方の中で

個人的には1点賭け(35倍)から4点賭け(8倍)までしかやらない。

自分の信念にしたがって勝負するも

25分後にはただの1回も当たることなく全チップが無くなった。

こっちが負け続けてる間、中国人の2人が当たりまくってて

手元には軽く100枚以上のチップがあったと思う。



当然このまま終われる訳も終わるつもりもなく、テーブルに10,000円を置いた。

交換された50枚強のチップで再度勝負。

そのチップも20分後には半分まで減った。

少しあきらめかけてたときにようやく1点賭けが当たった。

1回当たったあとの数回後に自分の中で何かピンときて大きく賭けたら

それが見事に的中して一気に100枚超のチップが手元にバックされた。

これで急にフィニッシュしたらイヤらしいかなぁと思ったのと

さっきまであんなに勝ってた中国人がすごい勢いで負けてたのもあって

そっから場を見つつ、捨てるくらいの軽い気持ちで30枚くらい使って終わりにして

カジノ東アジア選手権は我ら日本が優勝した。



最終日にして最初で最後の短いカジノは

時間にして1時間20分、金額にして15,000円を投入し

手元にあった全チップを換金した最終結果は

30,000円と16,220ウォン(1000ウォンが約80円)のバックだった。
(ウォンの部分は単価が低く円に換金できずウォン支払い)

日本では絶対に味わえないこのギャンブルの興奮は

皐月賞の的中とは比べ物にならないくらい嬉し楽しかったし

その1時間半の出来事だけで行った価値があったと思えた。



最終日のその後は特にこれという予定も決めてなく

食事やら買い物やらで移動を繰り返しつつ夜のフライトで帰国した。



2005年のときは韓国なんか全然興味なかったし

完全に人任せにしてた旅行だったから

記憶もそんなに残らなかったけど

今回は違う。

今回の経験を生かす術を得た次回のカジノは

より賢く行きたいと思う。




ある日の出来事
基本的には物価が安いのに
焼き肉のコースだけはケタがひとつ違ってて
少しボッタくられた気分。


ある日の出来事
日本のスイカ&パスモみたいなもので回収型の1回使いきりの切符。
降車駅で回収専用の機械に返却すると500ウォン戻って来る。


ある日の出来事
金浦空港。
写真の左端の方に今は日本にないダンキンドーナツが。
なんとなくキムチ入りドーナツを食べてみたら
味は完全にピザそのもので、めちゃくちゃ美味かった。


$ある日の出来事
航空会社はJALのため、機内食は日本食。
今回はマイレージを使ったので
空港は羽田~金浦間を
ホテルはヒルトンを使用にも関わらず
必要旅費は25,000円という格安プチ高級旅行でした。