僕は石畳の道を歩いている。

角を曲がると目の前に大きな大聖堂が見える。

 

ガラスのケースに入ったシスターのご遺体。

 

シスター:私を触りなさい。

 

僕は触ろうとするがガラスのケースがしかっりしてて

びくともしない。

 

僕:触れない。

 

帰らないといけない。

誰かが僕の背中を引っ張る。

 

シスター:あなたは悪魔に好かれてる。

     私を触れたなら、あなたを守ってあげるのに。

 

僕はリアルな夢だと思った。

 

僕がマリアさまに見つけて頂いた初めての経験。