家で怪奇現象が起こります。
テーブルにガラスの箱に入ったフランス人形が置いてあり
その人形が怖いと。
亡くなったお婆さんが大事にしてたらしい。
お婆さんが亡くなって半年経った位から異変が起きるそう。
初めは、ガラスの扉が開いたり、人形が倒れてたり・・・。
人形の手が動いて息子さんの部屋を指さしてたそうだ。
息子さんは、悪夢を見る。
朝起きたら、首が真っ赤に成ってる。
高校生の息子さんが怖がってる。
僕は楠さんの家に行く。
フランス人形と対面。
フランス人形と対面した。
家族は、呪われたフランス人形と思ってたが
亡くなったお婆さんが息子を心配して
フランス人形で教えてたのだ。