今期も民生児童委員の中のグループ活動として災害時支援検討委員会に属しています。
隣県で行われた【災害ボランティアシンポジウム】にメンバーと一緒に参加してきました。
災害ボランティアとは何か…
能登半島地震における様々な災害ボランティア活動の事例の紹介…
そしてパネルディスカッション…
盛り沢山な内容でした。
実際に被災地で行う活動だけが支援ではありません。
後方支援として自分の地元でやれる事もたくさんあります。
また、地震で崩れた家の瓦礫処分…側から見たら瓦礫と思えるものでも、家族にとっては思い出の詰まっているものも当然あります。
汚泥の中に埋もれている事だってあります。
ただ単に捨てるだけでなく、心を寄り添って向き合っていれば物の見方や行動も変わります。
人は誰しも得意な部分があるものだから、その強みを活かした支援を集めれば大きな形(支援)になります。
そんな事を改めて教えていただき、防災について考える良い機会でしたよ。












