今週の小4の生徒さん

算数で面積を習いましたが

変形バージョンの面積を求めるのは苦手でした😅





こんな形の面積を計算しますが

2つの長方形に分けて計算して

最後に合体した面積をだしたり、


欠けてる部分もあると見なして計算して

後で欠けてる部分を引く方法もありますね!


そんなに難しくはないですが、

発達凸凹さんにとっては


なんか数字がわちゃわちゃ書いてあって情報多すぎて

どれを使おうか迷っちゃうし

最後に足したり引いたりし忘れちゃったり


間違いやすい問題でもあります(泣)



こんなときは


自分で必要な長さを計って

式を作るのが一番!!




折り紙で作ったこの形の面積を計算してもらいました!


早速2つの長方形に分ける線を引いて、

式を作ってます😊




Aくんにとって必要な長さはそこなんだね!

ここは人それぞれなので

自分で見つけた長さの方がやる気も出ますね😊




しっかり図も書いて、正確に計算できました!


最初から長さがたくさん書いてある問題は


親切なようですが

かえって混乱を招きます😅


じつは情報ゼロの状態から解かせる方が

ミスが少ないんですよね😊


こんな問題を学校のテストでもだしてほしいなと思います。