お久しぶりの投稿です💦
先日勇気づけELM講座を行いました。
当たり前に気付くという章だったので、
不登校だった我が子のことを
受講生さんにお話ししました。
中学校の途中から行き渋り、
修学旅行には行けたものの
中3はほとんど行かず、
高校で新しく友達ができて楽しそうに通っていましたが、
高2から行き渋り、学校のことを話すと嘔吐してしまったり
食べられないので痩せてしまい
このまま続けるのは厳しかったので
通信制の高校へ移籍
親も悩みまくりました
何が嫌なのか、何で行けないのか、
原因探しをひたすらやる毎日
このまま引きこもりになるのか
この子に将来はあるのか
夫婦で喧嘩もしました。
でも悩んだからといって何も解決しない
それに気付いてから私が毎日したこと
本人が元気でいることに感謝しました!
なんて当たり前と思いますが、
普段はそれが当たり前ではないことに
なかなか気付けないものです。
娘が学校にいけなくなって、食べられなくなって
はじめてわかりました😢
元気に学校に行けるって当たり前ではないんだ
健康でいるって当たり前ではないんだな、と
家で過ごす娘を見ながら
毎日、目が覚めてごはんが食べられてる
身の回りのことができている
時々笑ってゲームをしている
元気でいてくれてありがとう
ただそれだけでした
それから程なくして
「お母さん、履歴書ってどこにあるの?」
「コンビニとかに売ってるけどなんで?」
「バイトの面接受けようと思って」
これには驚きました!!😮
なんと引きこもりと思っていたのに、
Indeedでバイト探しをしていたのです。
スクーリングのない日はスーパーで品だしのバイトをしました。
たどたどしいおじいさんにヨーグルトの売場を案内して、お年寄りに話すのはなかなか骨が折れるとか
期限切れの品の廃棄をして、
もったいなくて心が痛くなったとか
パートのおばちゃんの子どもが不登校で
アドバイスを求められたとか…
いろんな経験をさせてもらえて
社会勉強になったそうです。
このことから私が学んだこと
親は何もしなくても
子どもは自ら解決する力を持っている
と信じる
子どもが失敗しても全肯定する
そして、当たり前に感謝する
生きていればどうにかなる
不登校のお子さんをもつ親御さんに伝えたい
今は暗闇にいるかもしれないけど
充電が完了したら
自分で動き出します
それまで命に感謝して
その時を待ちましょう😊