
冷たい雨と風、氷点下の朝で花弁の先が傷んでしまいました。
昼間も10度に届かない気温では咲ききらないかも。
それでも日中は日が差して風がやむと、少しずつ開いていい香りがしています。
二日前はこんな感じ。
張り付いた外弁を二日前に取った蕾は…
2012年のJRCで銀賞・芳香賞を受賞した品種で寺西菊雄さんの「サラスヴァティー」がありますが、その花は藤色の剣弁高芯花。
2011年発表のこのピンクのサラスヴァティーは全く別の品種なのですが、作出は同じ寺西菊雄さん。
どこかで取り違えてしまったのでしょうか。受賞花、藤色のサラスヴァティーは取り扱いがありません。。。
とりあえず、ピンクのサラスヴァティーは強くて上品な香りがあります。伊丹のお店に親木があったのですが、発表前からご来店のお客様には評判が良かったことを覚えています。
フレグラント・ヒルに似ていますが、外弁が薄い色なのとウドンコ病に強い点が違います。













