石原都知事の「津波は天罰」発言に対して、物凄く非難が集中してるが、文化人であろう石原さんが何故そういった発言に至ったかというプロセスについて考えるべき。
表面化の非難は不毛である、と私は考える。

まず石原さんが災害以前から口にしていた「我欲」

財政難で菅首相が消費税を増税すると公言した時に、世論では否定派が上回ったが、それについて石原都知事は「我欲だ」と強く批判している。

要するに国の再建には国民の我慢が必要であることを強調したかったのだろう。

飛躍的進化を遂げ、便利な世の中となった今、人間の欲望は肥大化し、政治を圧迫するに至っている。
それが現在日本の抱える様々な社会的問題が表しているのである。

一つの矛盾点としては、人間の欲望の仕組みを利用し循環する資本主義経済に関してである。

例えばアメリカの心理学者アブラハム・マズローの人間の欲求段階説というものがある。

これは人間の欲求を五段階のピラミッド形式にしたもので、

自己実現の欲求
承認の欲求
所属と愛の欲求
安全の欲求
生理的欲求

下から順を追って人間は満たそうと行動するとしている。

この説に加担して言うなれば、人間の欲望あっての資本主義経済と言えるだろう。

しかし、その欲望が暴走しているとすれば話は異なる。

自らの欲望だけに目を向け、社会に、政治に関心のない国民が多すぎるのではないか。

今回の東北関東大震災が起きてやっと国民は協力の姿勢を見せ始めている。

平時でも国民が協力の姿勢を見せなければ日本は変わらない。

確かに天罰発言はデリカシーに欠けている。
被災者の気持ちを全く汲み取っていない非道の発言。

しかしそれをただ一面だけで捉えて終わりではなくて、他方から目を向けて考える必要がある。


石原都知事自身我欲はどうだったのかという批判は度外視。人間は欲望に基づいて生きているのだから。
稚拙な議論はやめにして、今後の日本再建に生かすべき。

文化人であろう石原都知事の発言が非難に終わってしまうのはどことなく不可解だったので綴った。乱文すみません
学校終わりやん

プレゼン大会頑張ろう

法政大学の教授来るし!

法政には行かないんだけど汗(笑)

題は

論語之研究
~仁と人間の欲求構造との対立関係~


堅いっしょ(笑)


明日終われば卒業式まで学校ないんだし!

3月は楽しみ多いし!


とりあえず足太くしよ

クソクソ言ってた法政二高に通うのも残り一週間ほどか


なんか物寂しい気もするな


清々することも確かだな


みんなと会うことも減るな

今のうちダルいけど仲間と過ごす時間を大切にしたいものだ