時代変化
日本の空は幹線路線を中心に、「大量輸送」の形が続いてきましたね。ボーイング747から始まり、今では777-300というところがその象徴です。その777-300で初の退役機がでました。JA8942、日本航空で主力機として活躍してきた機体ですが、既に塗装を落とされているそうです。写真2枚、アーク時代のものと、「がんばれ!ニッポン!」塗装時代のものを探してみました。現状では、この500席クラスの機体は国内線だと供給過剰ということでしょうかね‥。正直、777-300から退役機が出るということは、想像していませんでした。ANAの場合は、先日777-200の退役時期延期が発表され、777-300に関して退役などの話題はまだありません。しかし、JALは今後も777シリーズの退役が加速するという事で、今後は777-300の動向にも注目しなければなりませんね。 ANAのボーイング747-400退役から1年、777-300の退役も始まり、航空界の「時代の変化」という事でしょうかね~。。今日はこのあたりで。