いつも、私達は守られてる。
見えない絆で、繋がっている。
そう感じる時があります。
最近は、亡くなった父方の祖母の存在を実家で感じていました。
私の子供の名前は、祖母の名前から一文字いただいてつけました。
それは私の両親の離婚に巻き込まれた祖母が父親と一緒に家を出ることになり、離ればなれになった祖母を忘れないために。
祖母は、三ツ矢サイダーとインスタントラーメンが大好きな面白い人でした。
100歳以上、長生きしました。
寝たきりになり会話もできなくなった時でさえ、私と子供のことをわかってる気がして嬉しかった。
最近、なぜか母親から私の知らない祖母の話しを聞く機会が沢山あって。
私の、いま住んでいる地区は祖母のお母さんの実家があるようだ。
親戚付き合いはないが、市長をやった方がいるらしい。
私が、なぜこの地区とご縁があり家を建てることになったのかずっと不思議でした。
だって、結婚して家を購入するのは2回目。
一軒家は、曾祖母の嫁いだ地区で二軒目は実家のある場所で。
正直、いま住んでいる地区は古い習慣の人達が多くやりずらいことばかりで旦那といつか引っ越したいと言う話しをしていた。
でも祖母の話しや、曾祖母の話しを聞いて今私がここに住んでいる意味があるのかもしれないと思うようになりました。
曾祖母には、会ったことも無いけれど。
おばあちゃん、ひいばあちゃんからの愛情を感じます。
いつも、私達のことを守ってくれてありがとうございます。✨✨
ありがたいです。🙇✨✨