私が一番初めに患い持病として苦しんでいる難治性疾患のCRPS(複合性局所疼痛症候群)。治療は、発症から3年間は大学病院の麻酔科で診てもらい、その後現在まで、私が社会復帰した先の病院麻酔科医師に診てもらっています。約8年間になります。昨日は4週に1回の麻酔科受診日だったのですが、主治医から「伝えておかなければならないことがある。」と言われました。それが、今年の3月で定年退職するということでした。定年退職した後も同じ病院で非常勤医師として勤務するそうなのですか、給与契約上、これまでのように私を外来で診ることが出来なくなりそうだ…とのこと。その病院ではペイン外来はやっていないにもかかわらず、その医師のご厚意によって、これまで私の診療&処方をしてくれていたことを知っているので、無理は言えません。
ペインクリニックは、精神科と同じくらい主治医との相性は大切な診療科で、処方してくれるならば誰先生でも良いってものではありません。8年もの間ずっと診てもらっており、良き相談相手で信頼度がとても高かった医師とのお別れは、私にはショックが大きいです。4月からどうしよう・・・。誰に診てもらえばいいんだろう・・・。他の医師を紹介してくれるとは言われたけど、私の場合は麻薬パッチの処方もあるため、開業ペインクリニックでは難し い状況で、選択肢が少ないです。本当、困った・・・。