小さい頃から、大人になるっていうのが良く分からなかった。
自分はどうすれば大人になるんだろう?
ある日突然大人になるのかな?
下の毛が生えたらもう大人なの?こんなにぐるぐるしてるのに!
ヒントが欲しくなって
周りの大人を観察していても、体の大きな子供にしか感じられないし。
説教を頂いても、結局一番大事な事は大人として説教してる世間体で、
僕に向けられていない説教じゃ心に何も伝わってこなかった。
今、社会に出ていい年になっても良く考える、大人ってなんだろう?
そんな折、ベストセラーになった「スタンフォードの自分を変える教室」
これを呼んでいて、とても良いヒントにめぐり合えた!!
ダイエットしたいときに一番やってはいけないのは、
「○○を食べていけない!」と自制すること。
なんでも、自制する事で頭の中がその○○でいっぱいになってしまって
結局○○を食べてしまうおかしな性質を人は持っているそうだ。
この事実を知ったとき、人間は自制をすればするほど、
目標と遠ざかってしまう矛盾した生き物なのかもと考えた。
そして、今まで見ていた現実にフィルターを掛けてみると、これが結構当たっている!
僕が過去に会って来た大人たち。
子供である自分を社会に適応する為に、自分の幼い部分を自制してきたのだろう。
確かに社会にでて、良い上司に恵まれて、気付いた。
尊敬できる「大人」ほど、普段は見せないどこか子供っぽい無邪気さを持っている。
だから僕はこう大人について定義する。
子供の時の幼さを忘れて大人になった子供が、社会的一般な大人であり。
子供の頃の自分を持ちながら体が大きくなった人こそ、真の大人のだと。
あー、早く子供になりたい。
あなたも子供になろうよ、つまらない大人になって生きるより、人生1個分お得だよ!
