ぼっちの哲学

ぼっちの哲学

学生時代に一人でいると後ろ指を指されて窮屈な思いをしていました。

それなのに大人になるとお一人は自由気ままで気持ちが取っても楽!!

一人の時間ってとっても大事で価値あるものだと伝える一匹狼のブログ

Amebaでブログを始めよう!
小さい頃から、大人になるっていうのが良く分からなかった。



自分はどうすれば大人になるんだろう?

ある日突然大人になるのかな?

下の毛が生えたらもう大人なの?こんなにぐるぐるしてるのに!



ヒントが欲しくなって

周りの大人を観察していても、体の大きな子供にしか感じられないし。

説教を頂いても、結局一番大事な事は大人として説教してる世間体で、

僕に向けられていない説教じゃ心に何も伝わってこなかった。




今、社会に出ていい年になっても良く考える、大人ってなんだろう?




そんな折、ベストセラーになった「スタンフォードの自分を変える教室

これを呼んでいて、とても良いヒントにめぐり合えた!!



ダイエットしたいときに一番やってはいけないのは、

「○○を食べていけない!」と自制すること。

なんでも、自制する事で頭の中がその○○でいっぱいになってしまって

結局○○を食べてしまうおかしな性質を人は持っているそうだ。




この事実を知ったとき、人間は自制をすればするほど、

目標と遠ざかってしまう矛盾した生き物なのかもと考えた。


そして、今まで見ていた現実にフィルターを掛けてみると、これが結構当たっている!



僕が過去に会って来た大人たち。

子供である自分を社会に適応する為に、自分の幼い部分を自制してきたのだろう。



確かに社会にでて、良い上司に恵まれて、気付いた。

尊敬できる「大人」ほど、普段は見せないどこか子供っぽい無邪気さを持っている。



だから僕はこう大人について定義する。

子供の時の幼さを忘れて大人になった子供が、社会的一般な大人であり。

子供の頃の自分を持ちながら体が大きくなった人こそ、真の大人のだと。



あー、早く子供になりたい。

あなたも子供になろうよ、つまらない大人になって生きるより、人生1個分お得だよ!