イベントウィーク【3】 | 伊丹でGIGSをプロデュース

伊丹でGIGSをプロデュース

ホームタウン伊丹
(とその周辺)で
繰り広げられる
ロックでポップな
青春グラフィティ

社内ではいろんな種類の仕事をやっているのですが、
特にウィルスタジオ において言うと、
クリエティブディレクター
兼コピーライター

といったところでしょうか。
(こう書くと、どうも胡散臭く思えてしまうな…)


もちろん自分で手を動かしてデザインをすることもあります。
で、たまに友だちに頼まれてデザインをすることもあります。


伊丹でGIGSをプロデュース
同級生でピアニストの南ちゃんから個人的な依頼を受けて
作成したコンサートのフライヤー。


伊丹でGIGSをプロデュース
で、こっちがチケットです。


確か篠山にあるカフェのケーキセットで買収され、
引き受けた仕事だったのですが、
意外にも関係者に好評だったらしく、
第2弾が待っていました。


伊丹でGIGSをプロデュース
南ちゃんの音大時代のメンバーで開くコンサートのフライヤー。


伊丹でGIGSをプロデュース
で、こっちがチケットです。


せっかくの縁でたずさわった仕事ですし、
基本的にコンサートには顔を出すようにしているのですが、
「R95 Joint Concert」の際は、
午前中に初のハーフマラソンを走って、
コンサート会場についたときには
南ちゃんの出番が終わっていた、
という失態を演じてしまいました。


そんなわけで、その罪滅ぼしというわけでもないのですが、
今回招待された6/23(日)のコンサートでは、
本番1時間半前に会場近くの店に友人と待ち合わせて
一次会を開く、という気合いの入れよう(?)でした。


伊丹でGIGSをプロデュース
南ちゃんのピアノの調べに合わせて
本格的なソプラノとテノールが聞ける、
しかもそれをお酒を飲みながら楽しめる、
という何ともアダルティなイベントです。
(あ、このフライヤーは僕がつくったものではありません)


会場は1,000人規模のホールとかではなく、
お客さんが20人ほど入る程度の小さなバースペース。
それだけに歌い手がホントにすぐ目の前で、
迫力がハンパなかったです。


僕も大学時代は合唱団員でしたが、
やっぱりプロやセミプロは違います。


声量がすごいし、ピッチがぶれない。
オペラもあって少し演技が入るのですが、
その世界観にすっかり引き込まれてしまいました。


伊丹でGIGSをプロデュース
南ちゃん、なおちゃん、お疲れさまでした。
とっても楽しかったです。


今度から趣味の欄に「オペラ鑑賞」と記載するようにします。
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