WPP〜タカラヅカの幻〜【6】 | 伊丹でGIGSをプロデュース

伊丹でGIGSをプロデュース

ホームタウン伊丹
(とその周辺)で
繰り広げられる
ロックでポップな
青春グラフィティ

最終的な本の構成はこんな感じである。


●はじめに

●1章
・1節(4項まで)
・2節(4項まで)
・3節(3項まで)

●2章
・1節(3項まで)
・2節(4項まで)
・3節(3項まで)

●3章
・1節(7項まで)
・2節(3項まで)
・3節(3項まで)

●4章
・1節(6項まで)
・2節(5項まで)
・3節(2項まで)

●5章
・1節(2項まで)
・2節(7項まで)
・3節(9項まで)
・4節(7項まで)

●おわりに


(※「章」の中に「節」があって、
その中に「項」があるってことね)


ひとつの「項」が、だいたい
800~1200字
くらいの文字量。


Wordデータに8ポイントの文字サイズで書いたとして、
だいたいA4サイズ1枚分。
それがざっと74項分というわけ。


うーむ、今から振り返っても
軽い嘔吐感を覚えるボリュームである。


打合せでは、事前に書いた
2~3項分の原稿をたたき台にして、
あーだこーだと議論する。
次の打合せでは、
そのあーだこーだ言ってた
修正内容の確認。
で、その次の打合せで、新しい2~3項分の原稿に
あーだこーだ

区切りのいいところまでいくと、
ちょっと振り返ってあーだこーだ
「これって前に書いてたっけ?」
「あの内容はこの項に入れたほうがいいかもね」
とかとか言いながら、明けても暮れても
あーだこーだ



ま、メンバーそれぞれこだわりが
あるからしょうがないんだけど、
そりゃなかなか進まんわなぁ…。


元々2011年の末には、
原稿はある程度カタチになっていて、
出版できるかどうかの目処がついている状態を
想像していたのだが、
結局年末時点でたどりつけたのは…
1章の終わりまで。





視力はいいのに、
未来が見えません。






とりあえず年末発行の社内報 用にこんなものをつくって、
気を紛らわせることに。
↓↓↓
伊丹でGIGSをプロデュース
そう、勝手に本のカバー
つくってみたのだ。
なにごとも成功のイメージを明確にすることが大事だからね。
それにしても、
「100万部突破!」とは、
我ながら大きく出たものだと思う。





そんなこんな書いてるうちに、
このシリーズブログも着地点を見失ってきた。
とりあえずちゃんとしたカタチで終わらせられるよう、
もう少しがんばってみよう。
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