横山ハルヒの憂鬱 | 伊丹でGIGSをプロデュース

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大人になると筋肉痛が遅れてやってくるものですが、
もっと大人になると筋肉痛自体こなくなりますよ。
それは、筋肉がなくなっていくから…。horikenです。こんばんは。


「Project116」 の新モデルハウスの設営がありました。
今回は4現場から家具をピックアップすることになり、
段取りが複雑で、動きも多く、結構たいへんでした。


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まずは、「最終的に新しいモデルハウスではこんな家具配置になりますよー」
ということを現場の営業マンとすり合わせします。


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そして、「どこでどんな家具を積んでどこに移動するのか」という行程表を組んで、
引越業者さんと打合せをします。


今回はトラック2台で、2ルートの引越です。
荷物は少ないながら移動距離が多い方を僕が、
移動距離は短いながら荷物が多い方を後輩のハルヒが担当することになりました。





本番当日。
8時半に一旦会社に出社し、各現場へ散ると、長い一日のスタートです。


途中、ハルヒのケータイの電池が切れて連絡が取れなくなり、
先輩の僕がわざわざ迎えにいくという、小さなハプニングはあったものの、
大きな滞りはなく、引越作業は進みました。


実はボルトとナットで固定する照明器具のナットの方がなくなっていることが
発覚したのですが、近くのコーナンで即手配。
(ナットって4円で売ってるんですね…)
さらにワッシャーも必要だったことが後で分かって、“再コーナン”するハメに
なりましたが、こんなのはハプニングのうちに入りません。


そして、家具の運び込みが終わると、レイアウトの微調整と小物の配置。
ようやくインテリアコーディネーターっぽくなります。
(インテリアコーディネーターの資格はありませんが)


ただ、「あ、2階にあるキャビネット、リビングに置いた方がしっくりくるなぁ」と
“現場合わせ”は往々にしてありますので、割に力仕事だったりします。





一通りコーディネートが決まると、今度は写真撮影です。
いろいろ場所を移動しながらアングルを決めていきます。
(とりあえずピントとかは無視でパシャパシャと…)
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うーん、彼女はいったい何がしたいのでしょう…?


あまりに退屈そうだったので、“マジックアワー”がくるまで、
やさしい先輩が足マッサージをしてあげました。


で、“決め”のアングルがこちら。
↓↓↓
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いわゆるマジックアワーで、右側の窓の向こうは空がきれいな青になっています。
(ただ、左側は西日が入り中途半端な明るさ…)





その後、カーテンなどの手配があって、20時過ぎにようやくお昼ごはん。
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現場近くのお好み焼き屋さんにて。


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しあわせそうですね。食べてるときは。


最後の最後に、ワイングラスや造花など使用しなかった小物を倉庫に返しにいき、
業務終了。
ハルヒさん、お手伝いお疲れ様でした。


そして、僕は筋肉痛がきていないのです。
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