サッカー選手が夢だった【4】 | 伊丹でGIGSをプロデュース

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「本田△」は「本田圭佑のプレーがイマイチ」という意味ではなく、
「本田三角形→本田さんかっけー→本田さんカッコいい」という意味なんですよ。
「horiken△」にももちろん応用可能です。horikenです。こんばんは。


MVPの本田さんはかっけーんですが、李のボレーシュートのマネが社内
大流行しております。サッカー人気再燃ですね。


さぁ、このシリーズもそろそろ着地点を見い出しましょう。
第2位
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「シュート!」


これは部室で読みまくりました。
基本は熱血サッカー漫画なんですが、ラブコメ要素も多分にあり、
ちょうど思春期だった僕にはバチーンとハマったのでしょう。


主人公は田仲俊彦(通称トシ)。必殺シュートは「幻の左」です。
(「幻でいいの?」なんて野暮なツッコミはしないように)


そこに平松和広、白石健二の2人を加えた「掛西中トリオ」での
「トリプルカウンターアタック」を何度か僕らも練習しましたが、
一度も成功には至りませんでした。


また、「裏主人公」といってもいい久保嘉晴の存在を忘れることはできません。
白血病を患っていた彼は「奇跡の11人抜き」を成し遂げた後ピッチ上で倒れ、
交代後そのまま控室で帰らぬ人となります。
あまりにも衝撃的なシーンでした。


ところで、ライバル校の広瀬というキャラが放つ「ナックルシュート」を見たとき、
「こんなシュートありえんわ!」と当時は思っていましたが、
クリスチャーノ・ロナウドや本田圭佑が「無回転シュート」として見事現実の
ものとしてくれましたね。


ちなみに、この「シュート!」、アニメ化&映画化されています。
映画の主演は若き日のスマップです。
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…森くんがいた頃の。


あ、実写つながりで少し脱線しますが、
「赤いシュート」というドラマをご存知でしょうか?


残念ながら画像や映像は見つかりませんでしたが、
ブラジルで育ちの帰国子女が女子サッカー部をつくるという話です。
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チームメイトのことを「アミーゴ(ポルトガル語で「友達」の意)」と
主人公の理緒は読んでいますが、厳密に言うと「アミーゴ」は男性名詞で
「男の子の友達」を指すので、本来「アミーガ(女の子の友達)」であるべきです。
と、ひとまず揚げ足を取っておきましょう。


このドラマでもものすごいシュートがありまして、
「SSシュート」というんですが、あの難易度の高い「オーバーヘッドキック」を
両足でするというものなのです。
バク宙しながら左右の足で同時にボールを蹴るわけですね。最高難度です。
両足で蹴ったからといってキック力が2倍になるはずがないのですが、
まぁそういう理論になっています。


もちろんこれも砂場で何度も練習しましたが(僕そんなことばっかやってますね)、
100回やって1回まともに当たるかぐらいでした。それもへなちょこシュートですし…。


余談ですが、この「赤いシュート」、「阪急ドラマシリーズ枠」で放送されていました。
ロケ地は宝塚西宮芦屋 など今の僕の馴染みのエリアだったりします。


それでは、最後に第1位…といきたいところですが、
ちょっと今回は分量が多くなっちゃったので、次回に回しましょう。
次こそラストです。では!
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