大ヒット曲「愛は勝つ」も収録されていますよ。horikenです。おはようございます。
今アジアカップでサッカー日本代表が熱い戦いを繰り広げていますね。
どうもブームは4年に一度ワールドカップのときだけ、といった空気がありますが、
元サッカー少年の僕としてはJリーグも含めて継続的にサッカー界が
盛り上がっていてほしいなと願ってやみません。
ただ先ほど「サッカー少年」という言葉を使いましたが、
僕がサッカー部に所属していたのは実は高校のときだけなんです。
小学校、中学校にはサッカー部がなかったんですよね。
ド田舎で土地はありあまっているはずなのに、
グラウンドにサッカー部が活動できるスペースはありませんでした。
小学生のとき一緒に放課後サッカーをやっていた友達数名と
中学校の校長宛に「サッカー部を創ってほしい」という
嘆願書らしきものを書いたのは今でもいい思い出です。
というわけで(?)今回は「僕が影響を受けたサッカー漫画」を
ベストテン形式で紹介したいと思います。
「イナズマイレブン」や「エリアの騎士」、「GIANT KILLING」など
現在連載中の漫画はハッキリ言ってほとんど知りません。
今回ご紹介するのは、僕が多感な10代の頃に出逢った
「大切な友達」とも呼べる作品群です。
「お、懐かし~」と思った人も、「ぜ~んぜん知らんわ」という人も、
ぜひネカフェでチェケラッチョしてみてくださいね。
まずは第10位
「風の翼」
いきなりマニアックだったでしょうか?
漫画アクションに連載されていたみたいですが、僕がこの作品に触れたのは
これまでの人生で3日間だけです。
前回のブログの記事にも少しつながるんですけども、
高1のときに同級生と長野に3泊4日のスキー旅行に行きまして、
宿泊先の旅館に置いてあったのが、この「風の翼」なのです。
スキーはやりたくてしょうがないけど、早く旅館に帰って続きを読みたい!
と一人で葛藤してたのを覚えています。
(ただストーリーはほとんど覚えていないのですが…)
当時はバリバリの現役でしたし、プレースタイルに何らかの影響を与えていた
のではないかということは想像に難くありません。
続いて第9位
「オフサイド」
週刊少年マガジンに連載されていた塀内夏子の作品です。
ちなみに塀内夏子は当初「塀内真人」というペンネーム(弟の名前を拝借)で
この「オフサイド」を書いています。
「女が描いた少年漫画では評判が悪くなる」という理由からだそうなんですが、
これは「モテキ」の久保ミツロウ(本名:美津子)の持論と同じですね。
舞台は高校の男子サッカー部。
確かに線が細い女性的なキャラクターだったと思います。
主人公は当初ゴールキーパーだったんですが、
途中からミッドフィールダーに転向しました。
「キャプテン翼」に代表されるように
「サッカー漫画の主人公はフォワードかミッドフィールダー」
と当時は相場が決まっていましたから、
花形ポジションに移らざるを得ない状況になったのでしょう、きっと。
というわけで、前置きが長かったこともあり今回はここまで。
どうも最近このブログの内容がライトになりすぎてるような気がしますが、
仕事寄りの記事はコチラに書いていますので、よろしければご覧ください。
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「悪いオフサイドじゃないですよ!」
(アジアカップ2011 シリア戦での松木安太郎氏の解説)
なんじゃそりゃ?
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