トレ・クワトロ・トレ | 伊丹でGIGSをプロデュース

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ちょっと前から「トレ・クワトロ・トレ」がブームです。
早くも2011年の流行語大賞にノミネートされましたよ。いや、僕の中だけでね。
horikenです。こんにちは。


トレ・クワトロ・トレとはサッカーのフォーメーションのことです。
数字で3-4-3。つまりディフェンス3人、ミッドフィールダー4人、フォワード3人
という布陣です。
昨年のワールドカップ時の日本代表のフォーメーションは4-5-1でしたから、
トレ・クワトロ・トレは超攻撃的な布陣になりますね。


現日本代表監督のザッケローニは守備を重視するイタリアのセリエAで初めて
トレ・クワトロ・トレを導入した監督だと言われているんですよ。
そのときACミランというチームを優勝に導いていますので、
日本代表でもぜひ結果を出してほしいなと思っています。


そんな中、注目されるのは前線の3人として名前の挙がっている
ジュビロ磐田の前田遼一、ボルシア・ドルトムント(ドイツ)の香川真司、
チェスカ・モスクワ(ロシア)の本田圭祐です。
いやぁ楽しみですね。今からワクワクします。


というわけで前置きが随分長くなりましたが、チェスカ…ではなく
「チャスカ茶屋町」に行ってきました。
伊丹でGIGSをプロデュース
「MARUZEN & ジュンク堂書店梅田店」が入っています。


売り場面積日本一の書店です。
どのくらいかというと…
地下1階から地上7階までかけて総面積2,060坪(約6,800平方メートル)、
在庫は200万冊、という大きすぎてリアリティが感じられないくらいの規模です。


僕は町のこじんまり本屋さんも好きなんですが、こういうとこも大好きです。
特に階によって本のカテゴリー分けがされているので、
目的の本が探しやすくていいですね。
近所にある「旭屋書店」もそんな感じで階ごとに分けられてるんですが、
旭屋に比べるとマルジュンの方はかんなりゆったりしています。


立ち読みならぬ座り読みもできるので非常に快適。
一日中いりびたりたいような、僕にとっての「新癒し空間」となりました。


この日は目的の本がすんなり見つかり気分もよかったので、
調子に乗ってトレ冊追加。計クワトロ冊を購入しちゃいました。
(うーん、わざとらしいか…)


そうそう、帰りに「紀伊国屋書店」にも寄ったのですが、
以前とかなりレイアウトが変わっていて驚きました。
レジが入口付近に移動し、中央に向かって斜めの通路が走る配置に
なっています。
やはり梅田は大型書店の激戦区ですから、いろんな形で変化していかないと
いけないのでしょうね。


というか、梅田ばっかりじゃなく伊丹宝塚 とかにも
そんな大型書店があったらいいなと思うんですけど、
まぁ全くもって需要が追いつかないんでしょうね…。
でもここはザックみたいに超攻撃的にいってほしいもんですよ。


トレ・クワトロ・トレ!
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