来年は販促担当6年生。horikenです。こんにちは。
ボジョレー・ヌーボーなう。
11月18日(木)午前0時。
いくつのつぶやきがツイッターのタイムライン上を駆け巡ったでしょう。
ボジョレー・ヌーボーとは、
フランスのボジョレー地区で作られたワインのうち、
その年のガメ種(またはガメイ種)のぶどうで作られ、
11月の第3木曜日に販売や飲用が解禁される新酒のことを指します。
ちなみに、基本的には赤ワイン
に限られ、白ワイン
はボジョレー・ヌーボーという名称は許されません。ボジョレーなのか、ボージョレなのか、
(まぁボジョーレはないと思いますが)
はたまた、ヌーボーなのか、ヌヴォーなのか、
表記はマチマチですが、とりあえず「ボジョレー地区の試飲新酒」
という意味です。
このヌーボーは、
そもそも当地の農民が収穫を祝ったのが始まりとされています。
本格的な輸出が始まったのは1968年。
当初の解禁日は11月15日でしたが、
1984年から11月の第3木曜日に改められました。
解禁日が設けられた理由として、
各メーカーがどこよりも早くヌーボーを出荷して
セールスを稼ごうと競い合っていたものがだんだんエスカレートしていき、
ついにはワインとして十分出来上がっていないにも関わらず
出回るようになってしまったからだそうです。
よく0時に向けてカウントダウンをして販売を開始する映像が見られたりしますが、
でも、まぁ、こんなイベントみたいな企画がないと、
なかなかワインに触れる機会ってないですよね。
僕自身、ワインに対する知識は全くなく、
たまに買うのもコンビニで500円以下で売ってるようなやつなんですが、
ヌーボーとか言われると、ついつい乗っかっちゃうんですよね~(●´ω`●)ゞ
まさに販促に踊らされている状態です。
流通業界や製菓業界によって販促のためにチョコレートの普及が試みられた
バレンタインデーと同じようなもんですね。
で、調子に乗って2,480円のものを購入。
よく考えたら、いつも飲んでる発泡酒が17本買える計算。
うーん、ちょっと踊りすぎたか…

反省…(´Д`;)
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