瀬戸内フェス!【6】 | 伊丹でGIGSをプロデュース

伊丹でGIGSをプロデュース

ホームタウン伊丹
(とその周辺)で
繰り広げられる
ロックでポップな
青春グラフィティ

嗚呼、持病の口内炎が…汗
horikenです。こんにちは。


元々このくそ忙しい中、
グループメンバー全員で弾丸ツアーに出かけたのは…
●親睦を深める。
●社内報作成の決起会。
●アートに触れてクリエイティブ魂に火をつける。
という理由付けがありました。


ただ、アートに関して言えば、捉え方は人それぞれですね。
僕は好きなんですが。


たとえば直島って、
町の中に普通にある建物がアーティスティックでして…
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これ町役場です。


これは小学校
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ホワイトベースみたいですねーホワイトベース


公衆トイレなんかもオサレです。
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こんなのを「おおっ!」と思うのか、「ふーん…」と思うのかは
やっぱり人それぞれです。


特にメンバーで賛否両論だったのがこれ。
家プロジェクトの一つ、「はいしゃ」です。
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家プロジェクトは古い民家を改修して(無人になった古い民家の保存というべきか…)
アーティストが空間をそのままアートに仕立て上げるというものです。


「はいしゃ」は大竹伸朗氏が手がけたもので、
元々は歯医者さんだった建物だそうです。
雰囲気的には「廃社」の字が合いそうですが…あせる


中にはこんなのが唐突にいてます。
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(※一応撮影禁止だったんですが、ググったら普通に出てきたので拝借)


「うわぁ、こんなんめっちゃ好き!」と
「えー、意味分からん!」にハッキリ分かれましたね。


そんなときふと思うんですが、
広告媒体はアートじゃないけど、ある程度好き嫌いで
決まるところあるよな、って。


「センスがいい、悪い」とか、
「伝えたいことが表現できてる、できてない」とは別問題で、
「このチラシ好き、嫌い」ってあると思うんです。


万人受けする広告が必ずしもいいとは思いませんし、
尖りすぎて誰もついて来れなかったら、それはそれで困りもんです。
そのへんのさじ加減が難しいのですが…。


上司や現場の営業マンなど関係者につくったものを確認してもらう中で、
板挟みになることも間々あります。
まぁ、もう慣れましたけどね…(・・。)ゞ


ただ、そんな中でも、
●「好き」も「嫌い」もないようなものはつくらない。
●感覚的なことをできるだけ理論的に説明できるようにする。
ということは意識してやっていきたいなと思ってます。


そんなことを改めて感じた瀬戸内フェスでした。


サンセット!
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バイバイ、直島!


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おしまいパー
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