マスクでメガネ が曇って曇って・・・

あッ、メガネかけてなかった

 

どうもみなさんこんばんわ、お久しぶりです、です

 

こないだ「日本メンタルヘルス協会」というカウンセラー養成講座の体験講習に行ってきました

 

そこの講師の人とても有名な先生で、漫画になったりしたこともある先生だそうです

 

とてもいい話をたくさん聞けたのですが、特に印象に残った短いお話を一つだけ

 

日本にはたくさんの四文字熟語がありますよね

韻を踏んであったり、音的にもリズム的にも気持ちのいいものが多く、昔の人たちの文学のセンスには驚かされます

 

その先生は「一期一会」と言う言葉が特に好きらしいのですが、映画のタイトルになったりして四文字熟語の中ではそこそこメジャーな方のこの言葉、案外みんな本当の意味を知らない言葉のひとつだそうです

 

「人と人との出会いや別れは運命、人との出会いには必ず意味があります、どんなカタチでも出会いや別れを大切にしましょう」

多少の見解の違いはあれど、だいたいこんな感じなんじゃないでしょうか?

 

その先生も昔はこんな感じで理解していたそうなんですが、ある時お寺のお坊さんに本当の意味を教えてもらったそうです

 

その本当の意味とは・・

「人と人との出会いや別れは運命、だから今あなたのとなりにいる人達が明日も同じ様にとなりにいてくれるとは限りません

明日いなくなっても後悔しませんか?

伝えたかった事はありませんか?

だったら今日、今、あなたの想いを伝えましょう

一日一日その人と会えるのが最後くらいの気持ちで接しましょう

そうすれば許すことも素直に伝えることもできるはず」

 

と言うものだったそうです

 

人間はいい意味でも悪い意味でも慣れていく生き物です

職場に来れば仲間が迎えてくれて、お客様も来てくれて、家に帰ればがすり寄ってきてくれて、がいてくれて、飲みに行ってり同じ趣味の友達先輩・後輩がいてくれて、大切な人が待っていてくれて

 

何回失くしても失くしても、忘れてしまう

そしてまた失くして気が付いてまた忘れる

 

その繰り返しの日常の中でこの「一期一会」はどれだけの幸せの可能性を秘めた言葉なのかと思いました

 

朝の挨拶や何でもないやりとりも、注意したりされたりすることも、飲みの誘いもベッドで寝てる猫も、しょーもないギャグも真剣勝負も、携帯から流れる「永遠」も

 

当たり前なことなんて1つもないことに気がつきました

 

なかなか面と向かって伝えるのは照れくさいものですよね

でも気持ちの中にこの言葉を持っていればいざと言う時すぐに大事な一言が出せる様な気がします

 

みんな! 出会ってくれてありがとう