こんにちは。

放送作家の板橋めぐみです。

 

◆自己紹介◆

 

メディアのスタッフは「視聴者の代表」


私が放送作家になって、

今まで最も多くされた質問が


「どうやったらテレビに出られますか?」

 

です。

 

 

 

 

この件については、セミナーなどでも

細かくノウハウをお話ししていますが、
超ザックリお伝えすると、

 


「テレビを見てくれる人が『見たい!』

と思ってくれる話題を提供してくれれば」

テレビに出られます。

 

 

あまり知られていないかもしれませんし、
私も当たり前すぎて忘れがちですが、
メディアで働く人たちの多くは
「視聴者(読者)に成り代わって」
いわば「視聴者の代表」として

取材対象を探しています。


例えば

「40代女性がターゲット」の番組だったら、
スタッフは全員「40代女性になったつもり」で

取材対象を探します。

 


「40代の女性は今、

こういう状態の人が多いから、
こういう話題に興味を持つのでは」


「40代女性は、

   1970年代以降の日本に育ってきて、
 学生時代にはこんなアイドルが

   人気だったはず。
   だったら、見たい出演者は

   10代のAさんより、

 50代のBさんだよな」


といった具合です。

 

 

探す本人の好き嫌いはあまり反映されません。
それよりも重視されるのは

「視聴者が見たいと思うか?」という点です。


余談ですが、優秀なメディア人だと、

出会った相手の年代や属性に応じて、
どんな時代を生きてきたのか、

どんな世界で生きてきたのか、
だったらこういう話題に興味を示すのでは…

というのがだいたい見えるもの。

 


なので、優秀なディレクターさんは

概してコミュニケーション能力が高く、
初めて会った人とも

そつなく会話ができるケースが多いですね。
 

 

メディア対策は売上アップにもつながる


このようにメディアのスタッフは、
常に「視聴者に成り代わって」、
「視聴者が見たい!」と思えるような

取材対象を探してしています。

 


そのため、

メディアのスタッフの目にとまった話題、

サービスは、
その会社がターゲットにしている層に

響く可能性がとても高いのです。

 

 

そこで私が個人事業主さん、

経営者さんにオススメしているのは


「テレビに出る気がなくても、

メディア露出に向けての準備をする」

 

ということ。

 

 

露出に向けての細かい準備については、

また別の機会に譲りますが・・・


「視聴者の代表」である

メディアスタッフを意識しつつ、
いつ取材に来てもらっても大丈夫なように

自分の会社やサービスを磨いておけば、
結果として、

ターゲットにも支持され、

売上アップにもつながるはずです。

 


その流れでメディア露出も実現すれば、
知名度アップと

さらなる売上アップにもつながるので、

いいこと尽くし。

 

 

いかがでしょうか?

 


「テレビなんて出たくない」という方も、
メディア露出準備をしておくと

メリットがたくさんあるんです。

 


そして会社経営をされていない方であっても、
メディアで取材されるレベルの「ネタ」を

用意できていれば、
さらなる出会いやチャンスにつながります。

 

 

私としては世の中のすべての人に

ぜひご準備いただきたいですね。

 


メディア露出の準備に

ご興味があるという方は、
ぜひ私までお問い合わせください。

 

 

 

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