自宅療養、投薬について | スキルス胃癌闘病記

スキルス胃癌闘病記

50歳男性 妻 小学生の息子一人
誰かの参考になればとブログ公開することにしました。

退院後1か月くらい自宅療養しました。

ゴールデンウィークも含めたので、もっと短くても良かったのかも知れません。

退院後、しばらくは傷が疼いたりで、動く事が出来ず映画ばかり観てました。

傷口跡は、以前の手術と同等かむしろ以前より薄くなった気がします。帝王切開用の傷治りテープみたいなものを貼った効果かも。

自宅でごろごろしてても、症状が変わらなかったので、少しずつ散歩から運動を始めると、たちまち体調が良くなりました。

食事は、退院時に指導された通りのものを真面目に守っていました。

術前は、アル中に近いくらいアルコールがかかせなかったのですが、胃がないことで、腹が膨れる恐怖から全くビールは飲みたくなくなりました。

 

薬は、TS1のジェネリック エスワンタイホウ20を朝晩3錠ずつ4週間飲んで2週間休薬の繰り返しです。

トイレの共用は、なるべく避けた方が良いとのことなので、

妻、子とは、別のトイレを使ってます。

 

私の場合、薬の副作用は次の通りです。

爪の変形というか脆くなり、電池交換の蓋が開けられない状態でした。

手のひらが、かさかさになり指紋も無くなり、Touch IDが使えなくなったのは、不便ですね。

皮膚乾燥には、パスタロンローション10%を処方してもらい少しは、良くなりました。

あとは、目ヤニが酷くて目が開けられない時も。

下痢する時も、多かったですね。これは薬のせいなのか、胃、胆嚢、脾臓を取ったのが原因か良くわかってませんが。

あと、体がだるくて食後すぐ眠くなることでしょうか。

以前は、睡眠5時間程度だったのが10時間近く眠ることも。

 

通院は、大体月一回 薬が無くなる前に通うスケジュールでした。主に、採血による結果診断です。