自分がどうしたいかが問題な事って結構ある。 | 齋藤正樹『相模国一之宮 俵屋ブログ』

齋藤正樹『相模国一之宮 俵屋ブログ』

料理人の齋藤正樹です 『食でしあわせな時間をデザインする』をコンセプトに日々活動してます。お店は神奈川県高座郡寒川町で仕出し弁当、惣菜販売、和食店を営む俵屋の2代目です。日々の出来事や地元の事を中心に発信しますのでよろしくお願いします。

昨日は久々に色々な仲間と会い
美味しい食事で楽しい時間を過ごしました。

会話の中で、
ある事を決定するしないって話になりました。

例えば何かのグループや団体などでリーダーをやる様に頼まれるとします。

リーダーをやるには様々な課題を解決しなければ出来ない。
そもそもそのグループや団体において自分は何を望むのか?

出来ない理由を考えるとキリがないし、
やれば確実に時間のしわ寄せがくる。

まず最初に考えないといけないのは、
自分がどうしたいかを考える事が必要だと思います。

この思考は仕事においても同じで、
時にはやらないって判断も必要だし、
自分が何をやりたいかのを掘り下げて考え、
判断するのが大切だと思う。

話は変わりますが、
関連付く会話があったので記載します。

以前、長女と話をしてるなかで、
長女が言った一言。

色々言う人がいるけど、
何もしない人が多いよね。
結局『動くか動かないかだよね』って…

僕は中学生の長女になんでその言葉が出た?と聞いたら、
人を見ててそう思ったそうです。

これ核心ですよね。

自分がどうしたいかを軸に決断して行動する。
これが大切ですね(^^)

本日も最後まで読んでいただきありがとうございました😊