こんにちわ!

今日は私のライフワークの一つ、ボランティアのお話。


自治医科大学とちぎ子ども医療センターのボランティアスタッフに登録しております。

実は、登録するまでに1年以上かかってしまったんですガーン


私の調査不足なのですが、「どうやったら活動できるのか」を知らなかったもので、

情報収集をしまくり、やっと登録に漕ぎ付きましたが、

登録後、数か月たっても連絡がございませんむっ


需要が無かったのか、とため息をついているときに初めての依頼が入りました。

アドレナリンがぶわーっと出たのを覚えております。

そしてその後、極度の緊張。

パッチ・アダムス関連の本を買いあさり、徹夜で勉強して臨みました。。。



年に数回入らせていただいてます。

いろいろプランを持って現場入りいたしますが、状況は変化するもので。

ショーの依頼で行きましたら風邪が流行ってしまい病室回りに変更だったり、

その逆だったりショック!

臨機応変、自分を試されます。


毎回挑み、毎回反省する、その繰り返し。



おっと、話が逸れてきてしまいましたねあせる

苦労話、努力話みたく書きましたが、

やりたくて、楽しくてやっていることなので何の苦もありません。


さて、私の一番の楽しみはと言いますと、風船をあげた瞬間ではありません。



では、どこに?



・・・・・・「その子が笑顔になった瞬間」です。


なので、手品をやっちゃうこともあるし、今後、まったく何もしないこともあるかもしれません。

相手が欲するものを一緒に楽しむ、その気持ちで活動を行っています。

「娯楽の強要」はいっさいしませんよ。



私の場合は「風船」などを使って入院中の子供たちに

外の子供たちと同じ楽しみ=日常の生活を運ぶ

活動をおこなっておりますが、

ほかにもさまざまなボランティアさんが入ってそれぞれが活動されております。



もし、興味がありましたら私のように遠回りせずに、

直接連絡してみてください。


自治医科大学 とちぎ子ども医療センター ボランティアスタッフ募集

http://www.jichi.ac.jp/hospital/top/jcmct/volunteer.html


そこでお知り合いになった方と福島にも足を伸ばす機会がやってくると思うんですよね。

遊びに行き、一緒に楽しんで来ようと思っております。

芸人ですから、人を楽しませてなんぼですものね。


さあ、風邪なんてとっとと治していろいろ活動再開じゃい!



じゃあねパー