パルコで
蜷川妄想劇場
蜷川実花の個展が開かれてて
見に行ってきた!!

テーマがまた面白い!!
妄想劇場
まさにそんな感じだ

有名人の男性のみを撮影したもので、

私は、妻夫木君がみたくてはーと
かっこいいっていうより、かわいい感じに写されてました。
でも、素敵です。


蜷川氏より
"ファインダー越しの彼らはあまりにもかっこよくて何度も気絶しそうになりました"


だって~!
やっぱプロとはいえ、人間ですもんね。
そりゃ、そうだろ。そうだろ。
みんな、かっこよかったもん。

阿部サダヲがなんか素敵だった。
あと、森山未來もGOOD

やっぱり、色使いは鮮やかで個性的ですよね。
独特の世界を持ってる人ってうらやましい。

彼女の事務所の写真を見たんだけど
壁真っ赤で、おしゃれーでした。

私も壁赤くするの憧れだったのだー。
なんか、異国な雰囲気!?
アメリカだったりしたら、けっこうペンキ塗り直すのって普通のことなんだけどね。
一生賃貸暮らしの私には夢だね。

蜷川妄想劇場は
このあと、札幌、名古屋にも回るらしいのでゼヒゼヒ!
面接がない日は、暇。

だからって、遊んでばっかりいるわけにいかないから、ひきこもりになってしまう。
あまり、都心にも出たくないし。
年からしら。
NYの人ごみは気にならなかったのに。むしろ人がいないと恐いってのもある。

そんなんだから、まだ
東京の良さがわからない。

あまり、家にいても腐りそうだから
天気もいいし、どっかいかねば
と思い今日は出てみた。

桜でも見に行こうと
上野へ。
日曜ってのもあってめっちゃ人!
いろんな国の人がいて、まるでNYちっくでした。



桜並木はまだ、咲き始めでいまいちだった。早まってしまった...。
来週あたりすごそう。



しだれ桜(でよかった??)
すばらしい!
やっぱ北海道の桜と違うな~。
こっちの桜はかわいいです。


外に出ると疲れるね。
帰りの電車で居眠り。
いつものことだけど。
まだ慣れてないから注意しないといかんな。

やっと、
ついに、

上京したわけです。




東京は、春です。

この間まで、マイナスの世界にいたなんて、
変な感じですよ。

ちょうど、一週間経ちました。
まだ、東京でこれから、やってくって実感がないな。


就職できるのかしら...
なんて、焦ってはいるんだけど。

自分が思っていた以上に、現実、年齢もやばいみたいなんですよね。

若すぎてもダメ、年取りすぎてもダメ。
花盛りは、短いのだ。




東京に来て、やっぱ人の多さに驚くっていうけど、
まったく其の通りですよね。
なんか、どこにでもたくさんいる!

今日、暖かい光景をお目にかかりました。

電車の中で、赤ちゃんを抱いて、座っていた女性が、泣き出したので
立ち上がってた、そのお母さんは、もう一人子供がいて、彼女は座っていた。
しまいに、女の子は、横になり、寝始めた。
すると、隣に座っていた、おばさんが、「あらあら、寝ちゃっていいの?」とおかあさんに
言ってきた。
「ダメだよ、我慢して。」など、おかあさんは、子供に言う。
おばさんも、なぜか、おこそうと、寝たらだめだよとか、おかあさん、荷物いっぱいでしょなどと、
声をかける。

おばさん、その子のおばあちゃんなのかな?それなら、わかるな...。


「おうち帰ったら寝よ」とおかあさんも、言う、子供は、眠くて「いやだ、いやだ」
と寝る体制のまま。
おばさんは、「じゃあ、着くまで、おばさんとお話しよう!
おばさん、次で降りるんだけど」
と言い出した。

降りるんかいっ
おばあちゃんではないらしい。
何を話すんだろ?

「お名前なんていうの?」
「○○~です」
「おりこうさんだね~」

それから?


「おばさんの孫はね。今度三歳になるんだよ」

なんて、言ってたら着いた。
ちょうど、その家族も同じ駅で降りた。

周りの乗客の人も、あーいう人もいるんだね、みたいに、いいね~とか話してたり。

ほんとにね!

かわいらしい出来事でした。

こういうような光景って、アメリカでは、普通だったな。って思った。
どんどん、話しかけてくるからね。


東京もすてたもんじゃないのね。