やっと、
ついに、

上京したわけです。




東京は、春です。

この間まで、マイナスの世界にいたなんて、
変な感じですよ。

ちょうど、一週間経ちました。
まだ、東京でこれから、やってくって実感がないな。


就職できるのかしら...
なんて、焦ってはいるんだけど。

自分が思っていた以上に、現実、年齢もやばいみたいなんですよね。

若すぎてもダメ、年取りすぎてもダメ。
花盛りは、短いのだ。




東京に来て、やっぱ人の多さに驚くっていうけど、
まったく其の通りですよね。
なんか、どこにでもたくさんいる!

今日、暖かい光景をお目にかかりました。

電車の中で、赤ちゃんを抱いて、座っていた女性が、泣き出したので
立ち上がってた、そのお母さんは、もう一人子供がいて、彼女は座っていた。
しまいに、女の子は、横になり、寝始めた。
すると、隣に座っていた、おばさんが、「あらあら、寝ちゃっていいの?」とおかあさんに
言ってきた。
「ダメだよ、我慢して。」など、おかあさんは、子供に言う。
おばさんも、なぜか、おこそうと、寝たらだめだよとか、おかあさん、荷物いっぱいでしょなどと、
声をかける。

おばさん、その子のおばあちゃんなのかな?それなら、わかるな...。


「おうち帰ったら寝よ」とおかあさんも、言う、子供は、眠くて「いやだ、いやだ」
と寝る体制のまま。
おばさんは、「じゃあ、着くまで、おばさんとお話しよう!
おばさん、次で降りるんだけど」
と言い出した。

降りるんかいっ
おばあちゃんではないらしい。
何を話すんだろ?

「お名前なんていうの?」
「○○~です」
「おりこうさんだね~」

それから?


「おばさんの孫はね。今度三歳になるんだよ」

なんて、言ってたら着いた。
ちょうど、その家族も同じ駅で降りた。

周りの乗客の人も、あーいう人もいるんだね、みたいに、いいね~とか話してたり。

ほんとにね!

かわいらしい出来事でした。

こういうような光景って、アメリカでは、普通だったな。って思った。
どんどん、話しかけてくるからね。


東京もすてたもんじゃないのね。