マイアミのようなビーチだけど。

伊豆。

伊豆のけっこう行った所で下田って白浜ビーチ。
本当に、そこは、白い砂浜でした。

片道6時間なんだと聞いて、「バカか?!無理無理!!」
と言ったが。行ってしまった。

レンタカーを借りて
同級生三人で24時間伊豆の旅!

プラン
10PM車を横浜で借りる。
うちに来て、藤沢の友達んちよって、もう一人藤沢駅でピックアップ。

朝到着。
少し寝て。
ビーチ遊び。
伊豆あたりで温泉に入って帰ってくる。
10PM車を返却。

だったが...。

まず、うちに、迎えに来てくれた友達は
私の部屋を間違い。
隣のおうちへ行き、ピンポン連発。
電話がきて、お前どこにいるの?
は?うちにいるに決まってんだろ!
いねーべ!
いるから!
真ん中の部屋だろ。
ちげーよ。手前だよ。
うそつくなって。そうだっけ?!

なにやってんのよ!
時間は、11時。超迷惑。
お隣さんの明かりがついていて居る様子。
でてこなかっただけ救いなのか...?!

私も出て行き、車で叱る。
カーナビをセットしてると。
警察が、バイクで登場。うちのアパートの方へ。
マジ?

友達が、窓を開け。
すいません、俺なんです。
部屋間違っちゃって。それで、来ました?

警官「それで、来ました。ほんとに間違ったの?」
私「はい。うちなんです。手前がうちで。」
その後、事情聴取。
免許見せて。職場まで教えて。

警官「何回ならしたの?」
バカ「3回」
警官「3回で..」
3回くらいでみたいな。

私「これからの生活きまずいしょ!」
警官「気まずいですよね...苦笑」
バカ「お前、菓子よりもってあやまりに行ったほうがいいぞ」

「お前が買えよ..」ダッシュ


とりあえず、連行されなくて良かった。

「お手数をおかけしました。」

もう、スタートからこれかよ~先往きが不安だ。

「ピンポン、、、ピンポン、、ピンポンピンポン。四回だな。」

おおおいい!


「今、思えば、ポストものぞいたわ。網戸も動かした」

なんで?!



そりゃ、恐いよ。警察呼ぶかもしれない。
うちは、住宅地でとても静かな地帯なんだから...。

「もう、お前んちだと思い込んでたから。」

だからって、なんでそんなことすんだよ!
29歳の行動じゃないから...
すでに、私は怒り。

その後、あいつは、猫の死体をひくし、私のナビを無視しうちの区を一週し迷うわ。
藤沢に着くまで、怒ってばっかりだったように思う...。

なんとか、藤沢まで到着。
1時AM向かうことが出来た。
行きは、夜中だったので、ゆうゆう行けた。
だけど、夜中の伊豆方面へのドライブは
恐ろしく...

一車線で、真っ暗!
左は、海。真っ暗。グネグネ、カーブが永遠と続く。

私は、緊張し運転。超疲れる!
俺、こういう道けっこう好き!
じゃあ、変われよ!

そんで、結局ほとんど運転してもらったんだけどね。

無事、5時AM到着。

天気悪っ

一眠りする。

9時すぎ、じゃあ買い出しに行こう。

駐車場のおっさんに教えてもらった。スーパーに行くと
そこは、スーパーじゃねーし。

しょぼい、こ汚い、商店だった。

何も。ない。

とりあえず、魚?サンマと、キンメ。半身で800円大きめだけど高い!けど、買うものがないし...。
商品は、家庭の冷蔵庫のようだった。
冷凍商品は、陳列じゃない、詰め込んでるだけ。うちのばあちゃんちの冷凍庫のようだった。
イカは、ビニール袋に入って冷凍され、肉の種類もない。唯一、味付きカルビがあったので
しかたないから、それにした。
とにかく、がっかり。

テンションは上がらず、海へ。

台風前で、波は、荒く、
これまで、体験したことのないくらい強い波だった。
ので、楽しくなった。






温泉も入るなら、もう向かったほうがいいということで
昼から超天気が良くなって来たってのに、2時で海終了。
短っ

温泉へ。
しかし、想像以上の渋滞!!

結局、時間もなくなり。温泉に入る余裕もなく。足湯だけ入っただけ。
なんとか、8:30に藤沢到着。
それからの、渋滞も考え、最後の晩餐も出来なく、一人降ろして、横浜に向う。
案の定、藤沢バイパスは渋滞。
10PMの返却には間に合ったが。

なんだったのだろうか...

ひどい旅だった。

海は、すごい良かったけど、
伊豆へは、電車で行こう!
泊まりでね。・・・・