別れほど、苦手なものはない。
これまで、いくつ別れをしてきたか...
幾度、経験しても慣れるものではない。

彼女との出会いは、約一年前、学校の友達の友達で知り合った。
当時、コリアンの友達ばかりだった私は、少ない日本人の友達だった。

彼女は、6つも下。
でも私より英語が出来、しっかりしていて
かなり頼り、お世話になった。
転校先では同じクラスだったし、お互いさぼりがちではあったがね。

そんな彼女が帰国。
あいつは、帰国が決まってからというもの、遊んでいても一時間に一回は、
帰りたくないよー
を連発していた。
かなり気持ちがわかるから
一緒になって憂鬱な気持ちになっていた。
ついに今日帰国した。

土曜に送別会をして、。



昨日、最後の夜を気の知れた仲で過ごした
日本人の友達と、この男は日本語の話せる韓国人、彼女の元ルームメイトでもある。
家族みたいになってたから、一番辛いのはこの男だろう。

最後に、ハンバーガー屋さんに行った。




ソースの種類がたくさんあって
ここは、おいしいし、楽しい!



その後、スタテン島フェリーに乗り、マンハッタンの夜景を満喫。
かなり寂しい気分になった...
みんな変はテンションで、夜景をみながら、お別れの曲を歌う。
そして、自由の女神を前にして 「またここに来れますように」 とみんなで拝む。





明日は我が身 だと思うとかなりやばい...