今日、郵便局に行って
日本人のおばちゃんに、発送の用紙を教えてもらった。
親切にしてもらったんだけど、お礼を言いそこねた。

最近、お礼をちゃんと言ったか、覚えてなく、後々考える...
無意識に言ってると思うんだけど。(そう信じたい...)

異国では、わかりかねる事が色々ある。そのため、人に尋ねることも多々ある。

ニューヨークは、特に異国人の集まりだから、その上、観光客が年中無休だ。
だから、人々は、聞き合い助け合っているんだ。
私もたまに、聞かれることはある。こんなオモイっきりアジア人にもね。

そんな時って人は、パニクってたりすることもある。

そして、お礼をいうのを忘れたりすることもあるだろう。

今日の私は、確かに、言わなかった。書いてる間に、おばちゃんが居なくなっていたからさ。
すいません。

その後、私は、窓口に並び、自分の小包に書き込みをしていた。
そしたら、横から ”ペン貸してくれる?”(英語)
と、20代の男に言われて、貸してあげた。
郵便局には、ペンは装置されていないのです。

その男は、かるく離れた、カウンターの横のとこで書いてた。
それを、視界に入れつつ順番を待ってた。
すると、「カチャ」 っと。ぺんを置く音ではなく、ペンを投げ置く音が聞こえた。
まさか?!
いや、まさかだった。
男は、投げ置き去ったのだ。
えええ?!
私の、ミッキーマウスのペンを置き去り....

そのペンは、押すとこに、けっこう大きなミッキーが付いており
決して、地味などうでもいいペンでは、ない。それを忘れて投げ去るなんて...
とても、切ない状態に見え...影ミッキー

私が、見たときには、男の姿はなく、周囲にも、それらしき奴は、居なかった。
すぐにも取りに行きたかったんだけど、もうすぐ順番で
この席を外せないと思って、ミッキーの様子をちらみしつつ。そこは、並んでる人しか、いないから
まあ、私にしか、目立っていないだろう、大丈夫だろうと思い、
あいつ~~~!!見つけたら、一言言ってやる!
なんて、心で怒りながら、待っていた
 すると、一端行列から外れた人が、戻ってきて後ろの後ろに、再び並んだ。
その戻る際に、ミッキーが目に入ったんだろう。いきなり、取りに行った。ミッキーを手に。自分の位置に
戻り、使ってるじゃん。
私は、その人のとこへ行き、
”それ、私のです、知らない人に貸したんですけど...”(英語)
Oh,彼も驚き、返してくれなかったの?(英語)みたいに言われて。、じゃあ、って返してくれようとしたんだけど使っていいよって貸したんだけど。私は、心配だった。
その間に私の順番が来て、
帰りの際そいつは、まだ並んでいたので、無事にペンは、戻ってきて良かったんだけど。
はいどうぞ。って渡された。
お礼は、なしかい。って思ったけどね。
まあ、いい。言いそびれることもある。

ふと、その行列を見ると、中間に、初めに貸した男の姿が!
たぶんあいつだ。

しかし、ペン一つで、今更、そのたくさんの人の前で、文句言う度胸もなく...
逆に恥ずかしいなって思い、見逃してやった。
男は、後々、思い出すだろうか...

私は、今回の事で思いました。
何がなんでも、どんな状況でも
「ありがとう」 ”Thank you”
と、しっかり、言おう!
ってことなんだわ。
言ったか言ってないか覚えてない程度だからダメなんだ。
ちゃんと、自分の記憶にも残るほど言えばいいんだ。
そしたら、後々考えることもない。

そして、最後に言いたい事は、借りたものはちゃんと返せってことだ!