鉄道とデジタルカメラとパソコンに「勝手にひとりごと」 -14ページ目

鉄道とデジタルカメラとパソコンに「勝手にひとりごと」

デジカメ鉄道写真研究家である板井岳太(イタイ タケタ)が鉄道やデジタルカメラ(コンパクト・一眼レフ・ミラーレス)・パソコン(Windows PC)ついて好き勝手に「ひとりごと」を言っています。

函館-京都01


函館から京都までの鉄道移動は、寝台特急「日本海」を使うのが便利でしたが、今は廃止になっています。そのため、在来線と新幹線の乗り継ぎが必要になります。函館駅から485系特急「白鳥」に乗車しました。「白鳥」は北海道新幹線開業に伴い確実に廃止になると思われますので、かつては日本全国で見られた485系による定期特急列車も無くなることになると思われます。


函館-京都02


北海道新幹線開業前の木古内駅周辺を見ておきたかったので、函館から乗車した「白鳥」の次の「スーパー白鳥」に木古内駅から乗車しました。北海道新幹線開業後には「スーパー白鳥」も確実に廃止になると思われますが、789系はどうなるのかどうかわかりません。


函館-京都03


木古内から新青森までは特急券を購入しませんでしたので、蟹田で「スーパー白鳥」を下車しました。木古内-蟹田間は特急券無しで自由席に乗車できる特例がありますが、北海道新幹線開業後にこの扱いがどうなるかわかりません。


函館-京都04


折り返し青森行きとなる津軽線普通列車が蟹田駅に入線してきました。


函館-京都05


青森-新青森間も特急券無しで特急列車の自由席に乗車できる特例がありますが、普通列車が先発でしたので普通列車に乗車しました。


函館-京都06


青森駅の主に青い森鉄道の列車が発着するホームは途中にフェンスが設けられ、桟橋側は立ち入り禁止になっています。線路も車止めが設置され、桟橋側は撤去されています。


函館-京都07


新青森からは東北新幹線「はやぶさ」に乗車しました。この日はゴールデンウィーク中で、二日前は満席で指定席が取れませんでしたが、前日に3列席の真ん中の席は取ることができました。


函館-京都08


途中の福島付近の架線への飛来物の影響や、大宮で遅れていた上越新幹線を先行させた影響で東京駅には少し遅れての到着となりました。次の東海道新幹線の乗り継ぎは30分程度の余裕を見ていましたので、問題無く間に合いました。ちなみに私の座っていた席の隣の窓側席は新青森から東京まで誰も座らず、空席のままでした。


函館-京都09


東京駅からはN700系改造車の「のぞみ」に乗車し、京都に到着しました。


(撮影日:2015年5月6日)

Photo and Write by Itai Taketa (板井岳太):デジカメ鉄道写真研究家

鉄道写真とコンパクトデジタルカメラとデジタル一眼レフカメラの「勝手に鉄道写真館」(by デジカメ鉄道写真研究家)トップページへ戻る

N700Aトミカ01


東海道・山陽新幹線のN700A(N700系1000番台)のトミカです。


N700Aトミカ02


G編成ということでJR東海の許諾商品となっています。


N700Aトミカ03


JR東海所有の車両ですので、JRマークはオレンジ色になっています。


N700Aトミカ04


以前購入したトレーラーに載せて搬入時の様子を表現しました。


Photo and Write by Itai Taketa (板井岳太):デジカメ鉄道写真研究家

鉄道写真とコンパクトデジタルカメラとデジタル一眼レフカメラの「勝手に鉄道写真館」(by デジカメ鉄道写真研究家)トップページへ戻る

パーシートミカ03


パーシーと貨車2両のセットです。


パーシートミカ02


連結・切り離しが可能です。


パーシートミカ01


きかんしゃの前部にも連結が可能ですので、他のトーマストミカと組み合わせてプッシュプル運転形態にすることも可能です。


Photo and Write by Itai Taketa (板井岳太):デジカメ鉄道写真研究家

鉄道写真とコンパクトデジタルカメラとデジタル一眼レフカメラの「勝手に鉄道写真館」(by デジカメ鉄道写真研究家)トップページへ戻る

トーマストミカ02


トーマスと貨車2両のセットですが、「トーマストミカ」シリーズではなく、「ロングタイプトミカ」になっています。


トーマストミカ03


「ロングタイプ」といってもトーマスと貨車は切り離し可能です。


トーマストミカ01


大井川鐵道C11「きかんしゃトーマス」トミカと並べてみました。


Photo and Write by Itai Taketa (板井岳太):デジカメ鉄道写真研究家

鉄道写真とコンパクトデジタルカメラとデジタル一眼レフカメラの「勝手に鉄道写真館」(by デジカメ鉄道写真研究家)トップページへ戻る

C11トーマス02


これは「きかんしゃトーマス」のトミカではなく、大井川鐵道C11のトミカですので大井川鐵道の許諾商品となっています。


C11トーマス04


実車を見たときには違和感は感じませんでしたが、トミカでじっくり見るとアニメのトーマスとは違います。


C11トーマス03


京阪等でトーマスのラッピングを施した車両が走ることがありますが、やはり本物の蒸気機関車には敵いません。


C11トーマス01


C11-1号機のトミカと並べるとかなり改造が加えられていることがわかります。


Photo and Write by Itai Taketa (板井岳太):デジカメ鉄道写真研究家

鉄道写真とコンパクトデジタルカメラとデジタル一眼レフカメラの「勝手に鉄道写真館」(by デジカメ鉄道写真研究家)トップページへ戻る