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鉄道とデジタルカメラとパソコンに「勝手にひとりごと」

デジカメ鉄道写真研究家である板井岳太(イタイ タケタ)が鉄道やデジタルカメラ(コンパクト・一眼レフ・ミラーレス)・パソコン(Windows PC)ついて好き勝手に「ひとりごと」を言っています。

京阪5000系

まずは駅に停車中の列車をプレミアムオートPROモードで撮影しました。少しホワイトバランスが青み掛かっているような気がしますが、日陰ですのでこれぐらいかと思います。また、EX-ZR300のプレミアムオートPROモードで起こっていたピントが甘くなる現象はセンサーサイズが大きくなったにも関わらず起きていないようです。

なお、この記事に掲載している写真はリサイズ以外の編集は行っておりません。


阪急8300系

停車駅に進入する列車を撮影しました。シャッタースピード優先モードで撮影しましたが、絞りがNDフィルター方式なのでISO感度で露出調整するようになっています。そのため、明るい場所ではNDフィルターがオンになり、ISO感度が上がってしまう可能性があります。そのためかどうかわかりませんが、EX-100に比べると画質は悪い印象を受けました。


阪急9300系

駅のホームで進入してくる通過列車を撮影しました。AF連写機能を使っているのですが、EX-ZR800のAF連写はベストショット(BS)モードの中にあり、露出モードがプログラムになっていましたので、シャッタースピードを指定することができませんでした。EX-ZR3000のAF連写はEX-100と同じく連写モードに入っていますので、シャッタースピード優先や絞り優先等のモードで使用できます。


(撮影日:2016年2月13日)

Photo and Write by Itai Taketa (板井岳太):デジカメ鉄道写真研究家

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アメブロを更新しました。 『CASIO(カシオ)High Speed EXILM(エクシリム) EX-ZR3000購入』
ameblo.jp/itakoab/entry-…


アメブロを更新しました。 『【北海道新幹線 開業記念】2016年3月のJRダイヤ改正で消滅する485系特急「白鳥」』
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ZR3000-01

 

高倍率ズーム搭載でセンサーサイズが少し大きいコンパクトデジカメとしては、同じカシオのEX-100を持っていますが、EX-100はサブカメラとして持ち歩くのには少し大きくて重いです。そこで、今までのZRシリーズとほぼ同じサイズ・重さでセンサーサイズが少し大きいZR3000を購入しました。

 

 

ZR3000-02

 

液晶は上方向にのみ動きますので、ハイアングルで撮影するには本体を上下逆に持って撮影する必要があります(EX-100は下方向にも開きます)。ストラップホールは両側に付いており、両吊りタイプのストラップが付属しています。メインの一眼レフカメラを使用中でも、本機を首からぶら下げていれば、シャッターチャンスを逃すことがありません。

 

 

Photo and Write by Itai Taketa (板井岳太):デジカメ鉄道写真研究家

 

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E3トミカ01


「つばさ」用新塗色をモデルにしています。


E3トミカ02


E3系は最近の新幹線車両に比べると先頭部の鼻が短いです。


E3トミカ03


本来、車端部にはエンブレムがあります。


E3トミカ04


エンブレムはシールで付属しています。4種類あります。


Photo and Write by Itai Taketa (板井岳太):デジカメ鉄道写真研究家

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諫早01


島原鉄道はJRと諫早駅と接続しています。黄色い車体が特徴です。


諫早02


本諫早から諫早に向かう島原鉄道の列車を撮影。本諫早は諫早市の中心地になりますので、この区間のみの区間運転が多数あります。


諫早03


眼鏡橋といえば長崎市内が有名ですが、諫早にもあります。ただし、もともと川に架かっていたものを隣の諫早公園に移設されています。


諫早04


諫早の眼鏡橋は公園の池に架けられていますので、水面に映ってその名のとおり眼鏡に見えます。


諫早05


諫早公園内にはもう一つ眼鏡橋がありますが、本物があるのになぜわざわざこのようなミニチュアを作ったのかは理解できません。


諫早06


一応こちらも眼鏡に見えます。


諫早07


もともと眼鏡橋が架かっていた場所にある橋の上から川を撮影したものです。写真撮影時は水量が少なかったですが、堤防の高さから考えると大雨時にはかなりの水量になると思われ、頑丈な石橋が必要だったと考えられます。


(撮影日:2013年5月2日)

Photo and Write by Itai Taketa (板井岳太):デジカメ鉄道写真研究家

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長崎本線旧線(長与支線)普通列車

旧線は一部海沿いを走ります。新線はトンネルが多いですので、車窓は旧線のほうが良さそうです。


長崎本線旧線(長与支線)普通列車

旧線は特急列車も走らない完全なローカル線ですが、朝の列車は3両編成も使われていました。


長崎本線旧線(長与支線)普通列車

ハウステンボスカラーの車両も使われていました。


長崎本線旧線(長与支線)普通列車

ローカル線である旧線でも長崎-長与間はそれなりに利用者があるようで、長崎-長与間の区間運転の設定があります。


(撮影日:2013年5月1日,2日)

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